愛のピアノ、47台・・・・・

おはようございます。
昨日(18日)は、16日に続き福祉安全委員会。
25年度決算審議もあったが、子ども子育て新法による3本の条例改正(案)も2時間の審議を要した。
条例改正(案)に伴う関連手続きが国においても遅れ気味で懸念を示す質疑の意味も一定の理解はできる。
終了は18:30。
審議終了後、思わぬ「+」の連絡を受ける。
伊勢湾台風ゆかりの「愛のピアノ」が5台現存することは以前に記している。
台風50年の際に、東海3県に47台贈られた被災した小中学校の行先を調査したが限界があり断念した。
その時は4台(桑名市3台・養老町1台)の現存の確認をしたが、7月に飛島村に1台確認し5台。
アメリカの映画・舞台関係者のチャリティー活動の収益金が、朝日新聞厚生文化事業団を通じ愛のピアノとなっている。
10日ほど前、朝日新聞関係者に再度昔の記録の調査等をお願いした。
その結果、東京本社資料庫内の相当奥から47台の行先の資料が発見された連絡。
5台以外に現存するピアノが発見される可能性も出てきた。
2ヶ月間?はバタバタしているが、年内には再度調査し各校に記録に残る手法を考えてみたいと思う。

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