市にとって結果的に何のプラスにならない

おはようございます。
深夜1時頃、雨音に目覚め近くの排水路を見に行く。
国道23号線の雨水が一気に流れ込む場所(水位が上がる)なので、ここを見れば概ね長島全体の様子を把握できる。
思ったほど深くはなかった。
3年間、排水路・ポンプ場の担当でもあったのでこうしたことが体に染み付いている。
TVニュースでは、名古屋駅近くの地下鉄東山線構内に雨水が流れ込み浸水被害が発生し一部運転見合せ。
駅前再開発工事が進行中で水の流れが変わったと推測できる。
自然の力に人は弱い。
昨日(24日)、決算特別委員会全体会。
4分科会で審議した内容を報告し、委員会での審議内容について分科会長(委員長)が質問を受ける。
私(福祉安全委員会委員長)の所管部門では、質問は無かった。
部長他が出席しているが、この全体会では質問を受けることもないので「本会議・委員会での執行部側の気持ちもわかるだろう。」そんなことを考えていると思う。
審議終了後に市長から全体会審議に関する所見他を示し、最後に「市の借地・賃貸物件に関し整理する。」言葉があった。
十分な現場調査もせず、市の借地・賃貸物件を原形復旧し原則返還の方針を6月に示し、6月以降、本会議他で厳しく指摘した。
3委員会では「異論、過去の経緯尊重、市民の安全・利便性・説明責任」他を問う意見が続出した。
某公共施設で安全・利便性が著しく損なわれるのに、財政側は「現場が考えることで関係ない。決まったこと。」とまで言い切り1委員会では紛糾。
呆れる。
見直しは否定しないが、市と市民・団体の関係も著しく損なわれ、市民的にプラスはなく、市にとって結果的に何のプラスにならない。
改革の手法はいくらでもある。
基本的な行政マネジメント・ガバナンスができていない。
本日(25日)、総合計画特別委員会。
昨日の全体会終了後、数点質問を整理した。
是々非々の姿勢で。

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