政治と金・公選法、自身の立場の根幹

おはようございます。
辞任した小渕元経産相。
地元に写真入のカレンダー配布。
仮にカレンダー部分が紙面のわずかで過去の政治・後援会活動、今後想定される国政の動き、国の事業進捗の写真他を紙面の中心となっていれば弁明もできようが無理。
常態化していたことが異常。
号泣会見した野々村元兵庫県議に始まった政治と金・公選法の問題。
国政にまで発展した。
公選法厳守は、自身の立場にまつわる根幹。
S55年2月、国立中央青年の家での「全国新成人政治講座」に県の代表とて参加し、明るい選挙推進運動に4年間身を投じた。
過疎地では青年団が、投票所まで出かけるのが厳しい高齢の方を送迎する活動、投票立会人他、選挙啓発活動する事例発表がされ、こうした活動に対し背信行為といわざるを得ない。
これらが今後執行される選挙の投票率の低下に影響を与えるに違いない。
関係者の意識が麻痺していたのか?
本日(25日)は、身体障害者の方のスポーツ大会に出席、市立分校のスポーツ・文化祭、人権関係イベント他。

Follow me!