政治と金、嘆き節、700億円・・・・・

おはようございます。
毎日がバタバタ。
やることが山積み。
人の言葉を借りれば「自分で忙しくしている。」
この言葉は否定できない。
2ヶ月間でお聞きした宿題が手帳2ページにわたり記載されている。
市内某交差点。
「停車線から信号が見えない。」
その場所を確認に。
なるほどなるほど。
普通車運転席から信号が見えない。
周りの車の流れや首を真上に上げ「青」になったら発車している。
上にセンサーもなく停車線を少し下がれば済む話。
市議会本会議場で質問すべきことでもない。
さっそく今日、某機関へいってみよう。
停車線を下げるか?下げないか?見どころ。
衆院解散に伴う選挙経費「700億円」。
連日、嘆き節のような新聞報道がされている。
この数字は桑名市の特別会計を含めた年間予算に匹敵する。
消費税増税は、福祉・介護・医療他の社会保障費に回されるはずだった。
難病の方から見れば、期待していた対策は据置され選挙経費に回ることになる。
与党はアベノミスク解散としているか、大義があるのか?疑問に思われる方も多い事が新聞記事から見え隠れする。
政治と金。
大臣を辞任した小渕氏。
写真入のワイン・カレンダー、観劇会の収支の相違。
ご本人は関与していないとしても、これが過去から現在に至るまで行われていた事実は、有権者から見れば言い訳にならない。
カレンダー。
仮に、紙面1/4カレンダー、自らの小さな顔写真、その他の紙面は、選挙区の課題・推進されている事業、例として実りの秋の季節であれば、選挙区内の農業施策・秋の実り他を掲載していれば、一定の理解はする。
周りの方が、こんな事を考えなかったのか?疑問?当たり前でしょ。
告発されたと記憶しているが、今後の進展はどうなるのか?
うちわを配布した方も同じ。
22日夜に発生した、白馬村を中心とした長野県北部地震。
44人ケガ、全半壊141棟。
幸いにも犠牲者は無かった。
倒壊した家屋から下敷きになった方も地域の方の協力で救出したとも報道されている。
チョットした日常の土木作業・家屋の補修他は救出技術に結びつく。
地域の人間関係の濃さも働いている。
早期の復旧・復興をお祈りします。
選挙の後始末・片づけも続きますが、12月議会の質問の調査も本格的にしなければ。
是々非々、粛々と。

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