傾聴NO.2、桑名も一億円以上が夢ではない×一億円以上が流れる

おはようございます。
年末年始にかけ多くの方とお話をさせていただく機会があった。
意見も相反する場合も多いが、課題解決までには至らなくても傾聴する姿勢をお互いに持つことで理解しあえる。
「当面はここまで。」として双方の意見を尊重し妥協ラインを見出していった。
こんなことが何回かあった。
一方、「ではこうしましょう。」と一旦理解を示しているように見せその場をしのぎ「全く違う方向性」で協議を進めている場合もある。
市政で様々な場面を見る。
昨日(1/26)19:30からのクローズアップ現代。
「ふるさと納税」の特集。
本来、都市部に集中する税を故郷・地方に還元する制度。
対して概ね納税(寄附額)の半分を特産品として還元する過当・都市間競争も始まっている。
ネットショッピング・カタログ販売のようにネット「ふるさとチョイス」で比較的簡単に制度を利用できる。
数億円を集める自治体の多くは、特産品の中に「牛肉」がある。
里山の再生他の政策を前面に出し集めようとする地方自治体の事例も示されていたが、本来の趣旨とは違う方向性に警笛を鳴らしていた。
1/4の商工会議所賀詞交換会。
市長の言葉に「桑名市もふるさと納税1億円が夢ではない。」
全国的な制度であり否定をするものではないが、真逆の発想で「桑名市から1億円以上が他自治体へ流れている。」ことも想定できる。
1/28(水)~29(木)に「玄海町」他を訪問する。
H26年度ふるさと納税額、7億5千万円余。
全国2位。
クルーズアップ現代を視聴する前に上記関連の質問(11項目)を事前提出。
意味ある視察に。

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