積極的対話・傾聴主義

おはようございます。
3/3(火)から4日間、各市議の本会議場での質問。
初日のトップバッターで会派の代表質疑をさせていただいた。
質問の半分は、議会として強い意志表明をした委員会事業評価・委員長報告・委員会附帯決議に関するもの。
Q:「過去の経緯・市民の意見を踏まえた調整がされたとは言い難い。」
 「市民力、地域力、市民サービス向上、市民・団体と行政の信頼関係の
  構築がされたか?」
A:「私としては努力してしたつもり。」
Q:「努力したことを聞いているのではない。結果としてどうなったか。」
A:「したつもり。」
こうしたやり取りが数回続き、議場内を妙な静けさが支配した。
行財政改革は、時には痛みを伴うものであるが、積極的対話・傾聴主義によらなければならない。
3/9(月)から、4日間委員会審議。
最終日は、20日。
イロイロ?ある。
是々非々粛々と。

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