合祀令、草刈り機

おはようございます。
5/30(土)、全国山鉾屋台保存団体総会に参加。
全国から山車等の保存・祭を継承している関係者が集まるので市議も市民会館入口に並び1時間半ほど出迎え。
翌日5/31(日)の伊勢国一の鳥居のお木曳は、地元、伊曽島神社の10月に斎行される御遷宮の地鎮祭・説明会のため失礼する。
伊曽島神社では、昭和30年に御遷宮をしてから20年に1回、全面建替ではなく
出雲大社のように今後20年間維持管理できるように修繕御遷宮としている
今回は、控室増設・軒先補修・本殿の磨き・階段に手摺設置他。
6/13(土)深夜、御神体に仮宿に移っていいただく遷座祭から10月まで神事が続く。
明治末期の当時の政府による合祀令により各新田にあった30社を合社し現在の青鷺川を埋め立てた場所(長島スポーツランド東・木曽川沿)に明治44年新たに鎮座された歴史がある。
20年前、桐の箱(みかん箱の約3倍)に納まった御神体を担がせていただいたが、ゴソゴソ・ガラガラ音がした。
30社の御神体、おそらく鏡・石・刀剣・お札類が納められているのだろうと推測できた。
心理的な影響が大と思うが、手が震えたことを記憶している。
説明会では、20代の字代表の氏子総代の方もみえるので、継承のためにも、若い方に担いでいただきたいとお願いする。
御前中に地元の御遷宮にまつわる諸行事が終わったので午後1時頃、お木曳神事が終わった頃、春日大社を参拝。
いずれの神事も竣工式まで事故等もなく無事に終わってほしい。
その後、一番街での軽トラ市に。
買い物客もいまいちらしく、もう一工夫が必要に思う。
最近は、通学路等の安全のため早朝・夕刻等に草刈りの毎日。
草刈り機の取り扱いがこんなに難しいのかと思う毎日。

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