現実離れ、誇張するため、一人歩きはしないか危惧

おはようございます。
昨日6/24(水)、総務安全委員会。
委員会で所管する議案に関しては、地方税法改正に伴う市税条例の改正、国庫補助事業の採択漏れに伴う財源更正で短時間で審議は終了。
海外姉妹都市提携調査・公共施設総合管理計画(統廃合)他でやや紛糾?し丸一日費やした。
公共施設管理計画(建物以外に道路・水道他含む)に関して、総務省の計算ソフトを使用して今後年間の更新・修繕経費を積算した資料を示した。
上下水道を仕事をしていたものとして現場のことほは概ね知っている。
「こんな数字になるはずない!」
上水・下水道とも単年度で35~40億円の更新費用。
5千万円工事を各70~80本発注しなければならなくなる。
管路工事延長でも年間数十キロしなければならない。
市内は工事だらけで、工事担当者も5倍程度の人数が必要。
現実離れ。
誇張するために計画を策定し、市民に説明する際、数字が一人歩きしないか危惧する。
海外姉妹都市提携も「何が目的なのか不明確」「金が無いと言いつつ今やらなければならない必要性はあるのか」他の質問が出た。
委員会最後に「人種差別ヘイトスピーチ対策に関する法整備」の請願が団体より提出されていたので審議。
基本事項に関して各委員より基本事項に関し賛成・反対するものではないとして全会一致で賛成として委員会提出議案として7/2(木)の本会議最終日に提案することになった。
今から準備をして市民の方から連絡を受けた場所の確認へ。
やることはいくらでもある。

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