子ども達を頼む、刻まれる2181名、暗闇が支配する

おはようございます。
昨日6/25(木)、走井山公園「殉國碑」に建立された桑名から出征し戦死された2181名の名前を刻んだ石碑竣工式に出席。
関係者の挨拶の中で、当時4歳の女性。
母親から「子ども達を頼む。人に迷惑をかける。指を指されるようには育てないでくれの言葉を残し出征した父親の言葉をよく聞かされた。」
この言葉が、全てを物語っていたように感じる。
寒さが支配するシベリア、黄砂・砂塵の吹き荒れる大地、密林、暗闇が支配する深海に眠る方が今のいることを忘れてはいけない。
昨日の都市経済委員会では、19日(金)の私の一般質問の続編で「農業委員会推薦委委員の選任の大幅な遅れ」を巡り委員から副市長に対し質問が1時間続いた。
職員は、職務専念義務・倫理条例に従い速やかに事務処理を進めようとしている。
団体から推薦推薦決定通知が届き約1ケ月。
副市長で決裁が大幅な遅れを各委員が厳しく指摘した。
1時間、副市長は「適切に処理していく」の答弁に終始し、更に話が混迷を極めていく。
関係法令は「しなければならない」。法の解説図書でも「推薦決定通知を拒否することはできない」とあり、違法状態。
通常の事務処理でも1か月も大幅に遅れることはない。
法・倫理に従い市民から疑念・疑惑を持たれないよう職務執行する目的で制定された「職員倫理条例違反」を副市長が自ら違反しているのではないか。
他の厳しい質問が1時間。
午後、委員会が再開され「1週間以内に処理する」の答弁があったが、本会議で質問通告した時点でも8日間に時間があった。
結果的に関係者から1カ月間の大幅な遅れは何だったのかと思われるだろう。
最終日は、7/2(木)。
今日は議会だより原稿締切日。
是々非々、粛々と。

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