悪法?なれど決まれば「法」は「法」?

おはようございます。
安保関連法案の審議中に広島・長崎の原爆の日、終戦の特番記事が掲載される時期を迎えた。
日本の安全保障のあり方・恒久平和のための手段を論ずるのは当然のことだが、憲法学者が違憲を示し、国民的議論が深まらない中(強いていうなら反対の議論は高まっている)進めていくのはいかがなものか。
悪法なれで決まれば「法」は「法」となる。
せまい日本そんなに急いでどこへ行く。
8/6(木)(広島原爆の日)午前、市内小中学校では登校日で「平和教育」の授業が行われる。
午後、15年ほど前からスクールサポーターとして続けている伊曽島小教職員・学校評議員「地域教材の発掘」をテーマとした研修サポート。
学校では大人の社会見学として、この日に実施するのも定着した。
今回は「伊勢湾台風記念館」「伊曽島神社」「蛤稚貝種苗施設」「播磨埋蔵文化財整理所」。
新たに知ったことも多かった。
宮司さんから「明治時代に30社が合祀された伊曽島神社は偶然か必然か伊勢神宮から見て真北の位置」。
埋蔵文化財整理所の役割としてキャリア教育・職場体験に来た中学生に資格と職業を関係を説く。
納得。
参加者の皆さまご苦労様でした。
夜は劇団四季桑名公演のサポート。立体パーキングで鈴鹿ナンバーの車多数。イロイロ考える。
8/7(金)、伊曽島小3~6年生16名と長良川左岸(長島側)揖斐長良大橋200m上流地点で木曽三川ごみの会主催「川と親しむ」のサポート。
ゴミ拾い・ミニクルーズ(長良川中央まで船外機で)・水質調査・川岸の生物調査。
私は海パンでゴソ(網・5m×1.5m)を持って川に胸まで入り、その名の通りゴソゴソと川岸まで。
セイゴ(12㎝他)・ウグイ・ハゼの稚魚を十数匹。
今年は石鯛の稚魚は入らなかった。
本日(8/11)中日新聞北勢版に記事有。
偶然だが写真はゴミ袋を持った私の背中。デカ。
8/8(土)、長島中部地区すくすく農園。
今回は収穫物が少ないため自由にナスを取りに来る日。
猛暑の影響か?取りに来た親子は3組。
畑は4反(4,000㎡)には秋に収穫するサトイモ・サツマイモ(この二作物で1,500㎡)他を育てている。
草取りが課題。
7時半から草刈り機を持って出かけ2時間の作業。
ただただ「暑い」が、収穫時の子ども達の笑顔が全てを忘れさせる。
8/9(日)午前、多度町の肱江川(猪飼地区)で生物調査を行うと職員から聞き、長良川で行ったばかりなのでタモを持ってイソイソ出かける。
参加者は親子連れ約35名。
ヨシノボリ・カワムツ・石亀・水カマキリ・トンボの幼虫他、下流域とは違う。
近くの方が調査員として参加されていた。
40年ほど前までは鮎他も見られたが、今はその環境にないとのこと。
次の世代へ引き継げる環境となることを。
今から市内某所の草刈り。
昨日も早朝と夕刻。
しばらく続きそう。

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