空振り、国の重い腰

おはようございます。
昨日8/13(木)、多文化強制を考える議員の会役員会のため鈴鹿へ。
9時からの開始のためお盆渋滞になるといけないと思い、早めに自宅発。
国道23号線四日市市内も渋滞せず開始15分前に到着し「空振り」。
物量トラックがいつになく少なく感じた。
自宅を出る前、普段なら県道水郷公園線の長島温泉渋滞も国道23号線近くまで3キロあるのに無し。
本格的な渋滞は本日から。
既に7時現在で車がつながっていた。
この役員会も例年なら5月に開催し、総会は6月。
本年は、統一地方選挙の関係で3ケ月遅れ。
会員となり7年。
発達障害につながる母国語も日本語も十分理解できないダブルリミテッドの解消等、子どもたちの事だけは何とかしたいとの思いで活動してきた。
国会議員を巻き込み「会」で国への現状報告・要望で、国の重い腰を動かさせ、昨年4月に学校教育法施行規則が改正され、日本語指導が必要な児童・生徒に対する教育支援が特別の教育課程として個別指導計画等の作成が義務づけられた。
学校での個別対応で行ってきた日本語教育が必要な子どもたちの教育支援にとっては大きな一歩になった。
夏休み期間中、桑名市内では大山田公民館で日本語教育が必要な子どもたちの特別講座「ガンバチアンド」が実施されている。
毎年、足を運んでいるので今年も行ってみよう。
今日の仕事始めも草刈り7袋。
しばらく続く。

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