ついに発見!

おはようございます。
昨日9/25(金)、9月議会決算特別委員会全体会。
私を含め3常任委員会委員長が、決算に委員会分科会の審議の内容を全議員に報告し、議員から質問を受けた。
会議室には市執行部も同席してはいるが、質問を受けることもないので「私たちの本会議・委員会での気持ちは少しはわかるでしょう」と感じている?
私が逆の立場であればそう思う。
質問は、委員長の自己の意見を述べることはできない。
委員会分科会での議論の内容・過程の答弁すればいいが、約60ページものの会議録を事前に読み込んおかなければならない。
3回目を通し頭の中に叩き込み、50枚ほどの付箋をつけて全体会に備えた。
2名から6問の質問受けたが、大きな問題もなく私の役目は終了した。
質問は「ブランド推進」関連に集中し、一言でいえば分科会で委員会で質問された「首都圏発信・東京事務所に関しおのぼりさん的発想」「おのぼりさんブランド」に異論を示す議論がされたのか?総括的に問うような内容だった。
桑名のまちづくりの過程において既にブランド化された「もの」他があり、「東京発信にこだわることはない」の一言につきる。
帰宅後、前日のブログに記した「愛のピアノ」の調査票が10校から届いていた。
ついに発見!
4校から「現存する」の回答がされていた。
桑名市立立教・城東・伊曽島、愛知県飛島中学校(現:村立小中一貫飛島学園、現在は飛島市すこやかセンターで展示)、岐阜県養老町池辺小の5校以外に、新たに4校が確認された。
9/28を締め切りとしてお願いしている。
残り30校ほど。
さらに出てくる可能性が高くなった。

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  1. 市民 より:

    ブランド推進とは、なに?
    私は、東京、大阪などの都市や海外へ出ることがありますが、そういったところの百貨店や駅、空港の売店で柿安、貝新といったブランドをよく見かけることがあり、桑名の商売屋も頑張ってるなと、心強く思っています。NTNは別として、桑名の中小機械メーカーも海外へ進出しつつあります。
    そんな状況で、今さら市役所がブランドを声高に叫ぶというのは、どういった魂胆があるのでしょうか?
    ブログの報告から推察するとブランドというものがとても浮ついた言葉に聞こえます。言葉は悪いですが、市役所は、民間企業が長年苦労して作り上げたブランドを利用して単に桑名という町の名前を広げたい、市役所の担当者が出張先で自慢したいだけにしか思えません。
    何人体制で事務所を設置するのかわかりませんが、企業にとって、事務所や店舗を構えるには一世一代の覚悟が要ります。そんな生半可な気持ちではできません。企業は、客先に出向く前に、まずしっかりとした商品開発や製造管理を行います。だから、こそ自信をもって営業に回れるわけです。
    情報発信を行うということですが、この情報化の時代に誰に向けたどのようなPRになるのかを報告していただきたいです。
    ブランド推進が暮らしやすい町にするために必要なのかどうか、市民にとってどのようなメリットがあるのかどうか、しっかりと検討していただきたいです。

  2. 市野 より:

    コメントありがとうござます。
    委員会での議論は、基本的に貴殿と同じ主旨であったと感じています。
    私の所見はブログに記させていただきます。
     市民 様
                          市野

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