13対11、市議会「初」

おはようございます。
昨日10/1(木)、9月市議会最終日。
市内4ケ所の公共福祉施設内高齢者向け浴場の入浴料「無料」⇒「200円」の関連議案。
審議付託先の教育福祉委員会で「100円」とする修正案が可決され、本会議においても「13対11」で可決された。
桑名市議会では、委員会修正案が本会議で可決されるのは「初」となる。
一定の受益者負担は理解するが、財政問題を前面に出し突然に議案が示された。
本会議での審議の際に、長島福祉健康センターの浴場にあっては温泉給湯企業が25年間、地域貢献で無料で給湯してきた崇高な経緯(無料で給湯するから無料で利用していただく協議)、合併後市民交流の場、国民年金受給者満額で約6万5千円他生活弱者への影響他の質問をした。
これに対し利用者が1/3~1/2減じる可能性を示しながら副市長は「市民と行政、他の事業への影響は全くない」答弁。
改革は否定しないが、その手法は極めて中央集権的と言わざるをえない。
何をするにしても最後は「人と人」の関係。
昨日の夏の定番作業の後半、6時50分頃から小雨。
水性で作業不十分で終了。
本日、夕刻手直し作業。

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