50年以上の歴史、その責任は大きい

おはようございます。
10/11(日)、第52回長島体育大会は、雨・グランド不良のため中止。
5時頃、雨の中、会場へ。
駐車場入口の堤防坂路にガードマンが既に配置されていた。
声をかけ会場を見たが、全面水溜りで無理と感じていた。
比較的、「水はけ」もいいので深夜2時頃に雨が上がれば1時間ほど開催を遅らせ可能だったかもれない
6時半・7時と2回、中止の広報無線。
人口の約1/3が集まる大会。
午後1番目の競技、地区対抗綱引き大会では「40名×17チーム」(人口の約5%)がグランド内に集まってもテント内は人が減った感じはしない。
自治会・本部テント数は、約100張り。
市内で一つの会場でこれだけのテントが設営されるイベントとして最大ではないか。
記憶では過去3回中止となっていることを考えれば私が生まれた頃に始まった歴史がある。
結果的に中止になったが、補助金が半減!される中、賛否両論の中、関係者は半年間の様々な議論の上に開催の方向じぇ。
町内でこれだけの集まるイベントもなく、50回以上の歴史、会場内で「久しぶり」「あの人元気か」の声も多く聞かれる。
教育、防災、福祉他、様々な目的を持っている。
順延の声もないわけではないが、他の予定他を考えれば賢明な判断と思う。
10/10(土)、桑名市総合医療センター起工式に出席。
「桑名市民病院は、山本総合病院と統合すべき」とした、市議会特別委員会報告、市議会決議は平成22年9月から既に5年が経過。
単身、公立病院改革の有識者に会うために東京へ行ったのは、更にその1年前。
その方を市議会に招き、研修会を開催したのはその半年後。
3回の入札不調。
私を含め市議側は「事業・経営計画の見直しと事業費の増額を図らねば入札は成立しない」と2年間を指摘続けてきた。
現計予算にこだわり続け結果的に事業費増を図り2年の遅れ。
市長にとっても選挙の際に約束した、新病院H27年4月開院から3年遅れる。
3年の遅れで推測される病院事業収入減は10億円余。
その責任は大きい。
10/11(日)、長島町体育大会が中止となる中、博物館の企画展「大定信展」へ。
サブタイトル、松平定信の軌跡、寛政の改革から「感性」の改革へ。
展示物全てを「なんでも鑑定団」に出したら「?円」、博物館蔵の最高額となる所蔵物は「何か?」「?円」。
こんなことを考えながらの1時間。
展示物全てを見る必要もない。
気になるもだけの前で立ちどまればいい。
入館料800円。
多くの市民の方に足を運んでいただきたいと思う。
3連休、これ以外はほぼ夏の定番(追加有り)作業の一日。
まだ、しばらくかかりそう。
今から、昨日の後始末に7時半から街頭指導。
その後、堤防補強工事関係者と地元関係の調整。

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