星条旗よ永遠なれ

おはようございます。
10/24(土)、緊急消防援助隊中部ブロック合同訓練。
木曽川河川敷に中部ブロック消防本部の精鋭が消防・緊急車両(各2台程度)とともに集結。
液状化した家屋からの救出他が実施された。
前日は野営訓練。
会場各所で署員の「久しぶり」の声が聞かれた。
訓練も重要だが、この言葉が災害時の広域連携に繋がる印象を受ける。
(三重県内消防本部で結成する緊急援助隊は、東日本で大災害が発生した場合、湾岸長島PAに集結し被災地へ向かう。東日本大震災時でも深夜に集結語に移動)
なばなの里「青空市場」で3臼餅つき後に市民会館へ。
NPO法人「くわっこ」による「シエナ・ウインドオーケストラ桑名公演」。
連絡をいただいたのは5月上旬。
半年間の準備期間。
「子どもたちにプロの本物の音楽を聴かせたい」願いから始まった。
観客は1100名。
公演最後に楽器を持ち込んだ参加者が舞台に上がりオーケストラと「星条旗よ永遠なれ」を団員とともに演奏するのが定番。
舞台には団員50名、参加者100名、指揮者子ども(小1.2?)2名。
終了後、満車の立体PA前で交通整理。
誘導員「有」1時間、「無」1時間半を要する。
以前もさせていただいた際、車の中から「桑名水郷花火大会時は2時間かかった。
」の言葉をかけていただいた。
市民サービスとは「何か?」考えさせられる。
終了後、ご案内をいただいたまちづくり懇談会へ。
20名の方から厳しい言葉をいただく。
10/25(日)、8時半に桑名駅前にコインPに駐車し、1時間半ほど桑名駅トピア他のイベントスタート前の会場を寺町まで歩く。
桑名別院を参拝後、折り返し。
10名程の方から声をかけていただく。
一本、裏通りに入れば静けさが支配している。
11時から木曽川最下流部にある「松蔭輪中再墾碑」式典出席。
S60(1985)年に100周年式典を開催。
毎年実施されており、本年は130年を迎える。
江戸末期に開発され高潮他で水没、明治後期に再墾され、その当時に入植された方から数えれば、5.6代目の方と子孫が式典を継続している。
私の父の本家筋は、本家から分家した本家なので跡継ぎは4代目と聞いている。
伊勢湾に面し塩田で用水・排水に相当の資金をつぎ込んでも、通常の6~8割程度しか米の収穫ができなかった農地が、伊勢湾台風後、長島温泉、第二名神高速道他、目覚ましい開発が進んでいる。
長く永続され式典が後世に引き継がれることを。
式典終了後、長島輪中ドームでの「水郷フェスタ」へ。
愛知・岐阜・三重の3県の県境でのイベント。
駐車場の半分は三重NO、残りは愛知・岐阜NO。
桑名駅トピア他のイベントと同日のため「日程調整ができないのか?」と聞かれるが、駐車場他のことを考えれば同日開催もやむを得ないと思う。
秋のイベントシーズン。
是非、市内へお出かけください。

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