129名の犠牲者、目配り・気配り

おはようございます。
フランスでのテロ、129名の犠牲者。
30分間に6箇所襲撃の組織的犯行で、テロの範疇を越え戦争・ゲリラに近い。
イスラム国ISが犯行声明を出した。
今回の犯行の要因としてISに対するフランスの軍事介入に端を発した。
現在G20国際会議が開催されている。
団結しテロには屈しない姿勢を強く示すことも必要だが、国際社会はアンバランスな状態でこれを軍事介入で戻すのは極めて困難な気もする。
アンバランスな状態で混乱も少なく持続する社会の実現他も考え、何らかの別の対策も必要だろう。
差別・貧困他、テロには見えないところの複合的要因もあるはずだ。
「イスラム教徒=IS」と全てを結び付けないことを願う。
ただ、ヨーロッパ諸国のテロの発生を見ると、日本も安保関連法案が成立し、仮にこの法律の中で何らかの国際的な行動等を日本もとった場合、現実的に日本もその標的となる可能性を否定できない印象を受ける。
11/14(土)、小雨の中、子ども達らと伊曽島わくわく農園作業。
参加者約20名。
サツマイモ・大根・黒豆他の収穫。
雨もあり作業は1時間で終了。
終わりに1人の子どもから「おじさんにコレやれと言われてうれしかった」の言葉。
一輪車でうまく収穫物を運べた様子。
子どもの頃(大人も)、させられる経験が積み上げになる。
11/15(日)早朝6時半より、(実)父も眠る6自治会で構成する共同墓地の正月前の草取り。
参加者約70名。
この人はここ、あの人はここと概ね何人かの方の場所は決まっている。
私は、小高く土が盛られ標べが立てられた火葬炉跡の除草。
半時間で失礼し、木曽三川ごみの会の定例活動。
参加者は約80名。
市長・国交省木曽下流所長らも参加し職員も大挙して参加。
仕方ないだろうが何か典型的な公務員的行動。
普段の何気ない声掛けや参加が団体に対する本来の「目配り・気配り」になる。
終了後、第20回長島北部地区ふれあい秋祭り会場へ。
8:50からのオープニングの長島中ブラスバンドの演奏が聴きたかった。
結成2年目でイベント等での演奏を全曲聴くことは今回が初めて。
長島北部小の鼓笛隊は、50年以上の歴史があるが、中学校にはその受け皿が今までなかった。
曲の間に楽器の紹介も含め約40分で構成されていたが、歴史も浅く発展途上の段階に感じた。
専門家ではないが、概ねラストの曲で何をするかわかる。
地域に愛される部活動を期待。
2件の市民相談他を済ませ、再度、ふれあい祭りへ。
餅つき・昼食会・午前中に各コーナーで行われた講座の作品他の発表。
これも途中で失礼し、長島中部地区のすくすく農園会場へ。
前日、雨の為に延期された。
通常は土曜日午前のため参加者は少なかったが、約35名。
サツマイモ・ジャガイモの収穫でツル切り他の延長約150m。
約1時間半の作業。
その後、2件の案件。
本日11/16(月)、議会報告会4班の会議録概要の最終確認他。

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