90億円はどこへ、ソフト・ターゲット、ロックオン

おはようございます。
昨日12/8(火)、桑名市が主会場となるジュニア・サミット(4/22~1週間)の関係者?にお会いする機会があった。
県は、今議会を含め約90億円の補正予算を編成している。
警備・除草を含む道路整備・イベント・広報他の内容。
その多くは伊勢志摩地方へ投入。
一方、桑名へは・・・・・?
サミット本体に派生しジュニアがある。
主会場は年越し早々に発表されると推測できる。
事実上、決定されていると言っても過言ではない。
ならば、想定されるべき会場での対策、国・県へも要望をすべきではないか?
置いてきぼりになる印象を拭えない。
「ソフト・ターゲット」の対象となる可能性も全くないわけではない。
主会場周辺は警備が厳しい。
フランスでのテロでは、市街地・劇場他、通常考えられない手薄な場所をターゲットとして「ロックオン」した。
同類の可能性も全く否定できない。
ジュニア・サミットについて反対するものでもなく桑名市の情報発信施策として期待もできる。
経済効果は「+」面だけが誇張され、「-」面の報道は少ない。
イロイロ考える。
本日12/9(水)、11:00頃、議案質疑に登壇。
一般質問は、11日(火)、10:00~12:00間の予定。
昨日12/8(火)は、太平洋戦争開戦の日。
当時の言い方では「開戦記念日」。
今年は戦後70年。
各紙、例年より記事が多くなるのではと思っていたが、意外に少ない印象。
(故)父も16歳の少年兵として山陽地方で終戦を迎えたと聞いている。
多くの犠牲となった方の上に今の生活がある。

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