チャンス・タイミングは(逃してしまえば)蓄積できない

おはようございます。
年末年始、いただいた課題・宿題は山積みですが、解決できず粛々と進めるしかありません。
伊勢志摩サミットに関し、警備・基盤・環境(除草含む・不審物発見が容易)整備他の課題も、年末・年始にかけようやく新聞報道され浮き彫りになってきました。
伊勢に本社を置く土木関連企業の方と話をする機会があり、道路整備・除草・ガードレール・ライン等を含む交通安全施設他、県等からの発注が続いているが、工事監督・作業員不足、アスファルト製造プラントが満杯の状態で追いつかない、他の材料も不足等をお聞きしました。
2ヶ月前に伊勢志摩地方は、この時期にと一気に、基盤・環境整備の課題を国・県に要望したと聞いていたことが、立証できたことになります。
「ジュニア・サミットの桑名では?」と返され、「全くそういった話はない。」と返すしかありませんでした。
チャンス・タイミングは(逃してしまえば)蓄積することできない。
現段階で、国・県の3月補正予算・新年度当初予算は、形になりつつある(ほぼ確定)の状態。
市議会は、以前より市に対し指摘をしてきたが、イロイロ考える。
本日1/8、市議会全員協議会。
事項は、本日の中日新聞三重版に大きく掲載されている「桑名新病院また増額26億円」関連。
既に、1/5から昨日まで、各会派へ職員が説明にきているが、私の会派でも詳細な説明を聞き、質問に対し数字的な根拠は理解できましたが、心情的に「反対できるものでもないが、十分に納得はできるものではない。」
2年の着工遅れ、3年の開院遅れ。
その責任は如何に。
イロイロ考える。

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