職員もお気の毒、職員困惑、桑名市の90億、更に倍増+α、200億円以上

おはようございます。
桑名市の90億円。
この金額は何か?
桑名駅橋上化・東西自由通路。
更に「倍増+α、200億円以上」の可能性も出てきた。
昨日3/1(火)、本会議場で私を含め3名が、この事業に関し質問。
私の質問前の他市議への答弁。
市長から「桑名駅から市総合医療センターまで上空通路整備構想」を打ち上げた。
その理由として病院まで傘無しに行けるようにしたい。
これには一定の理解をする。
しかし、H28年度当初予算(案)に1億8千万円余の実施設計他が示され、将来的に病院までの上空通路に対応できる設計にする必要も出てきた。
根本的に駅橋上化・自由通路の基本設計の見直しも発生する可能性が高い。
私の質問は、
「公称60億円余。最近の建設物価を考えれば90億円となる駅橋上化・自由通路。対して、市民生活に直結する安心安全・教育・福祉他で、既に議会内でも問題提起されている40年余経過した厚生館・山崎保育所、療育センター、南海トラフへ対応する防災拠点。国庫補助率もほぼ同じで4事業は90億円以内で可能。こうした事業の延伸・凍結を示しながら、最優先に何故、駅橋上化・自由通路の事業なのか?明確な理由が必要。」
と質問。
市全体の事業の優先度・位置づけの質問ながら、各部長が市長・副市長の方を見て困惑しつつ都市整備部長が登壇し苦しい答弁でお気の毒。
再度の質問で、ようやく重い腰を上げ副市長が出てきたが、質問の主旨に回避する答弁に終始。
マ~ア、イロイロ考える。
午前中、「文化事業予算が削減され、副市長は現場に出向いた事があるのか?」の質問もあり、「報告は受けている。現場には行った事がない。」の答弁。
私の質問は、「行政と団体・市民との関係構築には、行政にとり厳しい局面、団体等との関係構築には、副市長自らが、現場に出向く等して面会を求め、積極的現場・傾聴・対話主義に務める必要があるがされていない。」に対し、「受けとめる。」の答弁。
これもイロイロ考える。
本会議場での質問は今週中。
来週は委員会。
3月議会最終日は、3月24日。

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