資金不足、この責任は如何に?誰に?

おはようございます。
3/14(月)19:30より、市総合医療センター評価委員会を傍聴。
整備中の新病院は、H22年9月議会で先輩議員のご配慮もあり「市民病院と山本総合病院は統合すべき」とした議会決議の代表提出者となった。
決議の質疑に対し事前通告はない。
一発勝負で4氏から約1時間の質疑を受けた。
過去には、家族が3院とも入院している。
自らも右手首骨折・ボルト取り外しで入院した。
こうしたことから新病院には思い入れもある。
評価委員会では、経営計画の変更他の審議。
決して運営に大きな支障はないが、当初、想定していたように2年の着工・3年の完成遅れが病院経営に影響を与えている。
委員から「開院の遅れで日常の会計処理で資金不足は発生をしていないのか?」
に対し、
「場合により短期借り入れし年度末決算で調整している。」
とした答弁があった。
短期でも利息は必要となり、病院収入から支払いがされる。
本来、この経費は整備や医療スタッフの確保、医療水準の向上に使われるべきもの。
「開院の遅れがスタッフのモチベーションの低下に繋がりかねないとして、その対策をしている。」
とした答弁もあった。
この責任は如何に?誰に?と感じた評価委員会。
本日3/16(水)は、予算特別委員会全体会。
是々非々、粛々と。

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