年齢計算ニ関スル法律「明治35(1902)年12月22日施行」

おはようございます。
3月30.31日の2日間の走行距離150キロ。
市内をアチコチする中、職員時代に机を並べ仕事をした退職者、市議として議論を交わした退職者の方へ挨拶他。
相手から「厳しい指摘をされて・・・あの件・・・・・。」
当方から「あの場所の工事は厳しかった・・・。」
の昔話。
今日は4月1日。
企業・行政組織では辞令交付式が行われ、各機関にピカピカの新人職員が配属される。
既に市内企業では研修が時始まったようで、男女とも黒or紺スーツの若い集団を見ることもある。
4月6日は、小中学校の入学式。
平成28年度のピカピカの小学校1年生の該当者は、
  平成21年4月2日~平成22年4月1日生
前日をもって満年齢とすることはあまり知られていない。
「年齢計算ニ関スル法律」明治35(1902)年12月22日施行は、年齢は出生の日から起算するものとし、初日不算入の例外を定めている(年齢計算ニ関スル法律第1項)。
そして、その期間は起算日応当日の前日に満了する(年齢計算ニ関スル法律第2項、民法143条準用(同条2項参照))。
以上から年齢が加算されるのは起算日に応答する日の前日の満了時となる。
つまり、年を取る時刻は誕生日前日が満了する「午後12時」(24時0分0秒)と解されている。
市内アチコチする中、現場を通過し市民相談を受け忘れていたことを思い出した。
国道23号線周辺の堤防道路で車が脱輪したり落ちたるする件。
今から準備して明るくなったら写真を撮りに。

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