夏草や兵(つわもの)どもが夢の跡、その道は厳しい

おはようございます。
サミットが終わった。
期間中、報道は熱を帯びていた。
伊勢志摩と名付けられた日本国内でのサミットであり、古来から日本人の精神的な象徴とも言える伊勢神宮を各国首脳が参拝した。
英・仏首脳は、訪問をされず残念だったが、米国オバマ大統領が広島の地を踏みしめた意味は大きい。
3国ばかりでなくG7首脳全てが訪問すれば更に世界的な核廃絶に向かうメッセージを発信したことになっただろう。
期間中「+」の新聞記事は大きな紙面、対して「-」の小さな記事も目立った。
全国から集まった警察官。
宿泊施設では、直前に延べ数千人となる大幅なキャンセル発生他。
予約があり一定の準備・投資をして待っていた施設には痛い打撃。
報道ではキャンセル料を関係機関へ要望しているが、厳しい状況も示していた。
「夏草や兵(つわもの)どもが夢の跡」
松尾芭蕉が門下の河合曽良と共に旅した奥の細道の終点となる平泉で奥州藤原氏の栄枯盛衰を詠んだ句。
三重県の一般会計サミット予算は、財源が不足するとしていつくかの特別会計から数十億円借り入れ対応した。
当然のことだが一定の利子を加算し返還の必要がある。
約1週間前の新聞では、県は債務超過となる可能性を示唆。
これも現実。
「夢の跡」とならないような県政運営・まちづくりができるか?
その道は厳しい。
桑名でのジュニアサミットもしかり。
5/29(日)、桑名市水防訓練(長島河川敷)、三重多文化共生を考える議員の会総会・研修(鈴鹿・小学校入学前の子ども達への対応・提言協議)。
5/28(土)、長島中・伊曽島小の土曜授業参観(保護者・関係者へ学校開放)、子ども達から「チャン」と言われること数十回。
5/27(金)、都市経済委員会(桑名市上下水道経営戦略について既に計画は決まったものだが問題点を厳しく指摘)、議会改革検討会(議会基本条例の検証、公布後5年を経過し検証の時期)。
5/25(水)、海蔵寺(宝暦治水薩摩儀士法要)、議会報告会(長島会場を傍聴)。
5/23(月)、桑名員弁広域連合議会(議案1件、監査委員選任)、議会報告会(多度会場、私の担当会場)。
早朝は市内アチコチで・・・・・。
ブログを更新せずご指摘をいただきました。
真摯に受け止め活動していきます。

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