24%の水道管布設替え・新設、他人事ではない

おはようございます。
伊曽島朝市のテント張り・草取り、長島幼稚園で畑の作業をして今帰宅。
今日の予定は5/23(月)議会報告会3班(多度会場)の班別会議(会議録確認)他。
5/30(月)~31(火)と東北被災地へ会派視察。
1日目「石巻市」(桑名市職員1名・1年半派遣)雨水排水対策事業。
2日目「気仙沼市」(桑名市職員1名・2年半派遣)水道復興事業。
視察冒頭、視察先から職員派遣に対し謝意の言葉、説明後、1時間の市内視察に同行していただいた。
移動中でも感じたが被災地沿岸部は、マイナス1m程度の沈下の為、1~2m高く造成され住宅等の基礎後はなくなり、海岸部には整備中の高さ10m余の堤防の場所も多く概要が見えない状況。
視察先では日々の維持管理、被災後の電気・燃料等のエネルギー確保等の課題の説明を受けた。
石巻市では、地盤沈下等に対応し中央部分に4m余・延長3.2キロの雨水幹線排水路の整備他。
気仙沼市では、水道管総延長600キロ余の内、24%の布設替え・新設が発生。
10㎥の水を送水しても各戸メーター総計7㎥、有収率70%となり、著しく漏水が発生している状況で水道事業が運営されていた。
この数字を桑名にあてはめると、水道管総延長1000キロの内、250キロの布設替え。
有終率は73%程度に低下することになる。
1ケ月前に海上保安庁の調査として東海・四国沖でプレートの歪が著しく地震エネルギーが蓄積されていると報道された。
南海トラフへの対応は、他人事ではない。

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