「なんでもあり」の倫理観

おはようございます。
昨日(6/6)、6月市議会議案説明の全員協議会。
会議冒頭、養老線存続に至った経緯説明。
存続に向けた構成市町の努力(当然のことだが)もあり、新設される新会社は、仮に廃線とする場合、線路他の撤去費用は近鉄が負担。
撤去費用には、100億円余の経費が発生。
沿線市民に通勤・通学・生活に必要。
大幅な利用者増は現実的に厳しい。
地道な活動が必要に感じる。
午後、移動中に舛添東京都知事の政治資金に関する記者会見を聞いた。
「クレヨンしんちゃん」の本、ブランドの洋服、外国の要人と会うための教養として習字の筆・墨・硯(趣味とのことらしい)、書道の際に切る中国服・・・他、呆れるしかない。
調査した弁護士より「違法性はないが不適切」が連発された。
記者から「こうした会計処理がされたことはどのように考えるのか?」
の質問に対し、
弁護士は「不適切とも考えられる支出を含んだ政治資金収支報告書が作成され、結果的に大きな問題になった。従って悪意はなかったのではないかと考えられる。」
とした主旨の答弁がされた。
違法性や逮捕・起訴されなければ「なんでもあり」の倫理観では?
某件もしかり。
本日(6/7)、議会改革検討会。
事項は、議会基本条例の検証方法素案。

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