ヤメ検弁護士同席のもと

おはようございます。
東京都知事舛添氏の政治資金問題。
与党までもが追及に乗り出したが、辞職を迫った方がわかりやすいのにやらない。
有力候補者がいない。
東京五輪との任期・政治日程との関係。
これが政治の世界か?と感じさせる場面。
場合により野に下らなければならないことを恐れているのか。
一般市民の倫理・常識の感覚とかけ離れている。
舛添氏の記者会見も疑問に思うこと多々。
一般的に政治資金は、寄付・政治資金パーティー・国からの政党助成金・自己資金の4種に分けられる。
どういった資金の流れになっているのか報道ではよくわからない。
返金して「慈善団体に寄付」「美術品等は公共施設で展示」の言葉があった。
検事出身のヤメ検弁護士同席の記者会見だったので問題はないのかもしれないが、
基本的に政治家の寄付行為は禁じられている。
このあたりを疑問に思ったことも多いはず。
都議会では舛添氏に厳しい追及が続く。
昨日6/8(水)、会派議案勉強会。
年度繰越事業の承認を求める議案。
その理由が「調整に時間を要している。」
当初予算編成は、9月から始まり当初予算執行期間1年。
概ね1年半。
この期間を要しても調整に時間を要している。
疑問が残る。
本日6/9(木)、質問の整理他。
その前に今から子ども達の農園の作業。
6/11(土)は2ケ所で作業をするので少しでも作業がやりやすくなれば。
本番の農作業でお聞きする話は市政の課題多々。

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