心の内燃機関

おはようございます。
本日6/13(月)深夜1時半頃、雨音で目覚める。
短時間ではあったが時間40ミリ以上の雨。
道路冠水するとして面的に水を受けるよに側溝間に雨水管を布設しバイパス機能を持たせた箇所が機能しているか確認に。
側溝は満水の状態でも道路冠水していなかった。
数ケ所を1時間ほど回り帰宅。
明日6/14(火)、6月市議会定例会。
先週末6/11(土)、長島中部地区すくすく農園、伊曽島地区わくわく農園で作業。
時間帯が重なったため、中部地区で早朝1時間半準備作業、子ども達が集まった頃に挨拶だけして伊曽島島地区へ移動し1時間作業後、中部地区へ戻り片づけ他。
中部地区は、高齢のご夫婦が中心となって始められ約20年続いてる。
面積約4反半(4,500㎡)。
今回は玉ネギ600㎡(約3,000個)、ジャガイモ200㎡(数不明)の収穫。
ボランティアも参加しているが、面積大のため除草が追い付かず春から夏は週1回程早朝に(当方が勝手に)草刈り他をしている。
挨拶は、小さな子ども達に(小)難しい話をするより、数十匹の蛾の幼虫を見せたり、草刈り中に出てきた蛇の話をしたりする方が目が輝く。
伊曽島地区の面積は1反(1,000㎡)。
ジャガイモ・キュウリ・ナスの収穫で買い物袋1杯程度。
60代後半から70代前半の自治会長OBの方を中心にしたボランティアで活動。
自治会長となり地域の子どもたちに関わるようになり、これだけ一生懸命されているなら、自分も手伝うとして名乗りを上げた方もみえる。
(農)園長と呼ばれる方は、この時期、毎日のように早朝5時半には農園で水やり・草刈り他。
自分に置き換えたらここまではできない。
夕刻より、妻方の叔父の通夜式に。
定時制工業高校から自動車工学「内燃機関」の教授となり現役を引退された方。
33年前にご自宅を訪問した際に、エンジンの部品、風洞実験に使用された車の模型他がリビングに展示してあったのを記憶している。
定時制高校から目的を持って自己練磨され、教授引退講義の際には数百名のゼミ生OB他が集合されたとお聞きしていた。
初めてお会いした際に「心を内燃機関のように燃やさないと研究や学生の就職指導はできない。」と言われたのを記憶している。
大学教員となり、米国の学会に毎年論文を提出していることもはじめて知った。
「心の内燃機関」響きがいい言葉。

Follow me!