裏切った、教訓

おはようございます。
舛添東京都知事が辞職した。
当然.
自民党東京都都議団は何とか9月までの続投を目指していたようだ.
知事本人は「公明党が裏切った。」と周囲に漏らした報道もある.
政治と金にまつわる過去の教訓や市民感覚とのズレを本人が学んでいない。
都議会本会議・委員会で出てきた疑惑は、払拭できない。
今日の新聞で舛添氏による本会議場えの最後の発言の全文を読んだ。
リオ五輪後での辞任を考えていたと示唆し、五輪旗を引き継ぐことを自分の花道と考えていたようだが、世論はそんなに甘くない。
謝罪の言葉も見当たらない。
猪瀬氏に続き舛添氏。
日本の首都の行政責任者が2代続き「金」にまつわることで辞職。
呆れる。
都知事選挙の必要な経費は50億円と言われている。
人口1万人の市町村の財政規模。
昨日6/15(水)、質問聴き取り。
いつもの事だが、項目が多いとの指摘もいただいている。
答弁の際、質問の解説が長く答弁の確信部分が見えてこない。
この職となり、こんなやりとりを9年半してきた。
質問原稿は、聴き取り時に渡すことにしている。
職員の時間外勤務削減にもなる。
今から夏の定番作業の準備に。
雨が1時間降らぬことを願う。
是々非々、粛々の姿勢は変わりません。

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