6万5千人、子どもの元気な声で始まる一日

おはようございます。
沖縄での元米兵女性殺害県民集会には6万5千人が集まった。
我慢も限界に達した沖縄県民。
国はこれを真摯に受け止める必要がある。
沖縄の辺野古沖埋め立てを含む基地問題。
日本の安全保障問題。
外交も重要だが、それだけでは済まされないこともある。
制空権、海中を含む制海権を掌握することが対外的・戦略的に圧力となる。
安全保障を考える際、今までの手法の転換期と感じる。
6/18(土).19(日)と長島地区自治会連合会視察研修に同行をささていただく。
愛工大防災研究機関で1時間の講義を受けた後、静岡県吉田町の全国初の歩道橋型津波避難タワーを視察。
愛工大では、地震発生・活断層の仕組み・(正)断層(下ズレ)・(逆)断層(上ズレ)他の説明や5m以上ズレた断層を示しての解説他、避難タワーは25×25mの避難場所でこれを市内各所に整備していく計画。
防災面では、地域に応じた様々な手法がある。
19日(日)、半年前から市内子育て支援団体が主催する市民会館での愛工大名電高校吹奏楽部コンサート支援の依頼を受けていたので宿泊先でバスを見送った後に桑名へ戻る。
15:00からのスタートで観客は1280名。
市民会館大ホールがほぼ満席。
民間団体は赤字を出さないように必死。対して市はどうなのか?
ここあたりが公と民の違い。
気が付かれないところのお手伝い。
終了後、満車状態の立体駐車場出入り口で車を出す警備員?を2名で。
ここに人が立つか立たないかで時間は相当違う。
立った場合は満車でも1時間で出せる。
一方、立たない場合には1時間半以上の時間がかかる。
昨年の桑名水郷花火大会の際には、2時間半の時間を要したと聞いてる。
雨の中でカッパを来ての1時間。
偶然、気が付かれた方からの第一声。
「議員でもこんなことするの?」
「そう思われることが間違っている。思われない時代にならないと。」
と返す。
本日6/20(月)から4日間、本会議場での一般質問。
私の出番は、22日(水)11時の予定。
質問の姿勢は是々非々・粛々と。
今から長島中へ。
私の夏の定番作業の類似版。
先週からこの時間帯の行くこと数回。
6時前にクラブ朝練のために投稿する生徒もいる。
私の後ろ姿を見た生徒が作業中の私の後ろ姿を見て「おはようございます」
一日のスタートが、子どもの元気な声で始まると、心の洗濯になる。
近きに「タヌキ」が住んでいるようで、すでに2回ほど会っている。
挨拶はタヌキとが先か?

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