日照時間

おはようございます。
農家の方とお会いした際、「この6月は梅雨とは言うものの雨で日照時間が短く稲の伸びがイマイチ」とお聞きした。
九州地方では連日の雨や熊本地震の被災地では厳戒態勢が続く。
かたや関東地方利根川水系は雨が少なくダム貯水率が50%を切っている。
プール開きを遅らせている施設や、このまま続くと平成6年の渇水列島のように夏休みプール運営が困難とのテレビで報道もされている。
現在の取水制限10%、このまま続けは更にプラスされる。
稲作農家、平均収穫、1反(1,000㎡)8~9俵。
1俵の農協出荷額1万円これに国からの奨励金を加算しても8~10万円の現金収入にしかならない。
35~40年前は、1俵当たり2万円。
米の価値は物価スライドを勘案すれば1/4程度になる。
日照時間は収穫に直結する。
農家の方の言葉は悲痛な叫びのように感じる。
農家ではないが70坪の畑がある。
今から草刈り作業を1時間程。
アチコチの事でしばらく行かなかったら場所により膝まで伸びた。
その後、会派室で議会基本条例自己評価アンケート・高校生議会(8/20)質問通告作成。
毎日バタバタしています。
自らを改めて律し活動していきます。

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