18日間、審判、公平性

おはようございます。
第24回参院選の18日間の選挙戦が終了した。
有権者として候補者・支援者の政策を聞く機会もあった。
なるほどと思わせることも多々。
国政選挙で思い出すのは「郵政民営化」を一極焦点にした衆院選。
その頃、過疎地に行った際、市町村長らが異を唱えていた地方紙記事やお聞きした意見。
郵便配達・高齢者宅の安否確認・長年の付き合いから全幅の信頼を得て納税・各種申請他いいい意味での御用聞きが郵便局では行われていた。
郵便局のみがこれらを支えているわけではないが、これが無くなり最終的には地方が荒廃する要因となると危機感を感じられていた。
下流域都市部の治水を支えるのは上流部の農地・山林保全が保たれていること。
そこで汗をかき働く方の多くは高齢の方である。
各候補者・政党の政策を全て理解し納得して投票をするのは難しい。
多くの有権者は、個別の政策等を評価し結果的に総合的に考え投票するの(すべき)ではないか。
本日7/10(日)、中日新聞。
タスキの名前は消して、1面に某候補者の後ろ姿(やや小さい)、31面に某候補者の後ろ姿(やや大きい)。
報道は可能な限り「公平性」を保とうと努力しているのがうかがえる。
本日深夜、審判が下される。
昨日7/9(土)、早朝から雨水排水で市内を巡った。
職員の経験・場数で変わる場合もある。
「アッ」と思った場所もあったが、当方が指示して大事に至らず。
平成12年9月の東海豪雨では最前線で活動した。
現場で一人で判断し指示・作業をしなければならないこともあった。
こうした事をどれだけの職員ができるのか?
イロイロ考える。
今から草刈り。
最近の朝は、雨と草と向かい合う日々。

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