イルカ教室、長持ちしそう、他人事ではない

おはようございます。
7/27(水).28(木)午後、伊曽島小学校の25m泳げない子の泳力向上「イルカ教室」に参加。
簡単に言えばゲストティーチャー。
10年程前からほぼ毎年。
プールに行けば子ども達から「チャン何しに来きた?」
毎年言われる。
ここには書けないが、漫才のように少しからかわれている?言葉が続くが、こちらが泳ぐと静かになる。
子ども達に「こうやって泳げ(クロール)」と見せる。
長持ちしそうな泳ぎ方」と言われる。
29才でトライアスロン初レース。
17回程は出ている。
最終的なレース数やや不明。
速くはないが、それが活きている。
スタート時の壁のけり方、腕の回し方、息つぎは横ではなく体から回し空を見る感じ・・・・、アドバイスをする。
15名の子どもが2日間で概ね1.5倍の泳力になる。
テストで25m泳いだ子には「戻って来い。」と声をかける。
20mの泳力が100mに伸びた子もいた。
7/28(木).29(水)夜、伊曽島.長島中部地区の青少年育成市民会議長島支部の夏休み野外映画会に参加。
記憶をたどればS53年頃から、長島3地区で続いている。
幕間、かき氷・ポップコーン他も安価であり、PTA役員他で運営する。
子ども達も何人か手伝っている。
ここでも「チャン何しに来た?手伝うなら私の言葉通りに・・・。」
漫才的?会話が続く。
相模原市での障害者を狙った痛ましい事件。
犠牲となられた方のご冥福をお祈りします。
この事件を考えると行政組織間の縦割りの弊害他が見えてくる。
事件を一言で言えば「全国どこで起きても不思議ではない。他人事ではない。」
見えないところで、いつ起きてもおかしくない可能性がある。

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