ガサガサ、川ガキ

おはようございます。
昨日8/12(金)、早朝から案件の対応をして10時に市主催の多度猪飼橋周辺での夏休み親子子ども生物調査へ。
8日(月)の木曽三川ゴミの会による長良川河川環境調査に市担当も協力をしていたあいたのでその御礼をかね。
指導は自然観察員の方々。
小さな子どもと母親で親子参加もある。
出しゃばらない程度にタモの使い方等をそれとなく教える。
下流側にタモを置き、川底を足でガサガサする。
5㎝ほどのヨシノボリ・水カマキリ・・・他。
1時間程で失礼し長島へ戻り、地元の子2名を伴い3名で岐阜金華山方面へ。
長良川上・中流域の環境保全団体「長良川環境レンジャー」主催の夏休み期間の「川ガキ」講座に下流域から数名の参加のお誘いを受けていた。
午前中、水質・生物調査をされたそうで、午後からは「川ガキ」の名にふさわしい活動。
国交省木曽川河川上流事務所の支援を受けた活動なので、20名の子どもを2キロ上流まで運び、河川活動の有資格者等15名で安全を確保しながら、「カヌー・カッター・ゴムボート」をいいとこ取りした「Eボート」で下る。
途中、ライフジャケットがガチガチになっている事を確かめ、流れの緩い箇所でボート他で子どもを囲い水深3m程度の場所で飛び込ませ浮かんだまま流れに任せる。
まさしく「川ガキ」。
3カ所ほどで行ったが「次はどこ」と。
これが一番楽しいらしい。
帰路の1時間、2名の子どもはEボートを漕ぐことで疲れ「爆睡」状態。
今から草刈り。
平和を祈念する場所。
心静かに作業をしたい。

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ガサガサ、川ガキ” に対して1件のコメントがあります。

  1. 正常な市政を望む桑名市民 より:

    先日、驚きの話を聞きました。
    桑名市長から桑名市職員に対して個々人の選挙での支持、不支持まで踏み込んで「選挙にはかかわるな」という文書が出されているとのこと。
    なにか不祥事が起きたわけでもなく、このような文章を出す意味はいったいなんなのか。
    年末には市長選を控え、職員に人気のない市長が自分以外の候補者を応援しないように釘をさしたのか。
    市長の宣伝ビラが先日新聞折込をされたということからも時期的にも重なる。
    市長からの職員への圧力?
    選挙に向けて着々と市民を騙す準備が進められているのでしょうね。
    そもそも職権を行使して選挙にかかわることは法律にも抵触するのだろうが、個々誰を応援するかは自由のはず。
    それをも規制をするとはいったいどんな独裁者か。
    いったいいつのまにこんな桑名市になってしまったのか。
    市政の刷新を求めて私も4年前今の市長を応援したのに残念です。
    ぜひ、市野議員の力で暴君の真の姿を市民の前にさらしてください。
    期待しています。

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