愛のピアノ、川越中4名の生徒に感謝

おはようございます。
台風18号、昨夜温帯低気圧に。
国内では高知で竜巻と思われる突風被害他。
今年の天気は異常。
これが最後ではない感じがする。
本日10/6(木)に朝日・中日新聞記事。
「愛のピアノ川越にも」
何回かブログにも記しましたが、57年前の伊勢湾台風の被害に心を痛めピアノの音色で子ども達の心を癒すことができればと、親日家の米国女優シャーリー・マクレーン女史らにより慈善興業が行われ東海3県の被災小中学校に47台、愛のピアノとして贈られた。
昨年9月に行った私の調査では、当時の資料に三重県明和中とあり、多気郡明和町明和中に調査票を送っていた。
台風当時、三重郡朝日町川越町組合立{明和中」で平成2年3月に「朝日中」「川越中」に分離された経緯がある。
7月下旬、4名の生徒から「学習室に置かれたピアノの(汚れた)銘板に伊勢湾台風の文字が読み取れる。愛のピアノと思わるので確認と話が聞きたい。」と連絡を受けた。
8/2に学校を訪問し確認。
1時間ほど話をさせていただいた。
生徒から他校でのピアノの活用等の調査がしたいとのことであったので当方で段取り。
8/27、桑名市内3校・飛島村すこやかセンター(旧飛島中から移動)への調査に同行した。
飛島村では、村長さんからの取材も実現した。
4名の生徒が銘板に気づいたのは、職業体験の班別会議が早く終わり、何となくピアノ横に銘板があるのを気づいたとのこと。
「偶然」が、大きな発見につながった。
4名の生徒に感謝している。
9/27、川越中で4名の生徒、校長・教頭先生の報道発表に立ち会い、それが本日の記事に。
昨年9月、調査にご協力をいただいた学校に十分な報告をしていない。
ピアノ贈呈式が行われたYAMAHA本社を訪問し、当時の資料が残っていないか確認したいと思っている。
年内中に調査報告をまとめ47校へ。
10/4(火)、9月議会最終日。
懸案の件に関し、議会倫理条例に抵触したとして「議員辞職勧告決議」を可決。
昨日の新聞各紙に記事。
対して本日の新聞に本人続投の記事。
議会の意志等が伝わらず遺憾と言わざるをえない。
自らは律し是々非々、粛々と活動していきます。
昨日10/5(水)、早朝から懸案の活動・対応後、久々に道路上のご臨終タヌキを自ら処理、いそじま朝市のテント張り。
その後、広報広聴委員会でぎかいだより表紙の撮影他。
今から草刈り。
土曜日から雨模様のため今日・明日が勝負。

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