会議の目的は何か?

おはようございます。
昨日10/21(金)午前、会派の打ち合わせ。
午後から第2回子ども子育て会議を傍聴。
途中、所要のため失礼したが、委員から「この会議の目的は何か?」とした質問が1時間続いた。
発言をされた委員の主張は明解だった。
過去に同類の会議に出席し、会議内容をまとめ答申等をしているが、実現されない。答申であり、それを実行するのは行政側の判断であるが、具現化されない。
簡単に言えば「会議した意味はあるのか?」
思えば、過去に就学前施設再編あり方検討委員会は、日進・光風・多度・長島に認定子ども園の設置を答申したが、市側は計画を凍結して幼稚園の再編のみが進む。
凍結した理由として国の動向を注視としているが、他地方自治体では幼保の2施設を整備・改修するより幼保一体型として整備したほうが、多様な保育のあり方・経費削減につながるとして推進されている。
桑名市の理由が、国の動向を見据えるとしても、現実的な課題として保育所の需要は大、対して幼稚園は減。
保育所の待機児童は公式では「無し」としても、兄弟姉妹が別の保育所に通園しなければならない事例や、第2.3希望に入園、相談にいっても希望する園に入れず諦める等の事実としてある。
桑名市の凍結の最大の理由は「金が無い」に尽きる。
「無いなら無い」として、はっきり明確にした方がすっきりすとして、本会議等で追及したが、一度、自分達が決めたことを明確でない答弁で切り抜けようとする。
答申の実現に向け「無いなら無いで、何をどうしたら具現化できる。」とした議論がされたことは聞いたことはない。
市民の声(会議)は尊重するとしているが、市の行政はいかがなものか?
本日10/22(土)、児童養護施設関係のスポーツイベント他。

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