桑名市の1,000キロ、内200キロ

おはようございます。
草刈りに行ったが、雨のため帰宅し、ブログ書き込み。
鳥取地震から4日。
被災直後、火災の映像も流れたが大きな延焼に至らなかったようだ。
震度5以上になると水道管の破断も発生。
全国の多くの水道配水池には、震度4強で自動的に配水を止める緊急遮断弁も設置されている。
破断し漏水が発生して送水していても水は出ない。
従って消火栓から水は出ない。
震災時の場合、消防車・可搬式ポンプ・消火器での対応が求められる。
桑名市の水道管路総延長は1,000キロ、内200キロは、法定耐用年数40年を経過した著しい老朽管。
桑名市で万一の考えた場合を危惧する。
その対策が本格化するのは、平成29年から。
10/22(土)、児童養護施設の子ども達の午前:スポーツ、午後:文化的イベントに参加。
私を知っている子どもは、私の顔を見ると何となく嬉しそうな顔をしてくれる。
「おじさん」の言葉に「元気か。一歩づつ頑張ろう。」と声をかける。
夕刻から電話をいただいた案件の処理や懇談会へ。
10/23(日)午前は駅トピアへ、午後からなばなの里の青空市場「餅つき」へ。
長島の人はイベント系のことがあれば「餅つき」。
ご案内をいただいて私も年6回ほど参加する。
「つく」ばかりでなく「手返し」をする場合もある。
10/24(月)18:30~第10回議会報告会。
私の担当会場は市民会館、参加者は20名。
意見交換の時間の多くは空家対策。
市内で空家といわれるものは約6,000件。
管理されている場合もあれば、されていない場合もある。
されていないのが問題。
厳しい現状・窮状を訴えられる。
市へ問い合わせをしてもワンストップではなく、たらい回しにされたり他。
本格的な対応の計画がされているのは、来年4月からだが、
本日10/25(火)、小中一貫他を審議する第3回学校教育あり方検討委員会を傍聴他。

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