残り0秒、桑名の20・36、5・6

おはようございます。
昨日12/16(金)、12月定例会で一般質問。
毎回、残り時間を「0秒」まで。
質問後半になり早口をよく指摘される。
さて、今回は11月に発表された職員の不祥事を指摘。
合併した平成16年12月から今に至るまで、内この4年間。
件数として、合併後の12年間で20件・36人、内4年間で5件・6人。
この数字は、各職員の人事記録カードに記載される処分者。
従って口頭注意を含めれば更に「+」となる。
この質問は、会派の代表質疑の予定だったが、提案説明前の冒頭の言葉ということで代表質疑の質問には含まれないとして、会派内で協議して私に回ってきた。
今回は、免職で「よくやった」の賛辞の言葉を聞くが、現実的に違う部分もある。
基本的に人事院の一覧約70種、更に「総合的に判断」とある。
総合的とは、国家・地方公務員の過去の事例他。
この一覧に「個人の秘密情報を目的外収集」ここまでは記載があるが、これ以上はない。
従って、「知りえた情報を自己の不正な目的で利用した事実」を総合的に判断を加算し免職に至っている。
仮に過度の処分をして公平委員会への申し立て・裁判となった場合、処分した側が敗訴する事例もある。
今回は当然「免職」だが、こうした手続きの上に判断されたもの。
原因として職員間のコミュニケ―ション不足・討論研修他の答弁があったが、適切な言葉でないかもしれないが猫を被られたら、そう簡単に誰も見抜けない。
最後は個人の資質だが、上席のものの「見える化」を図り人間関係をるくつ必要があると考える。
本日12/17(土)、年末自治会集会でいただいた案件の現地確認や自治会関係者との懇談会、明日の集会10カ所の準備の1日。

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