為すべきことを為さないと説得力に欠ける

おはようございます。
寒風に本格的な冬を感じますが、今日はやや暖かくなりそうな予報。
12/17(土)は、地元自治会連合会役員の方と懇談。
18日(日)は、9時から19時までに10自治会の年末集会を訪問し挨拶とミニ市政報告。
市管理道路・施設で「草刈り・道路補修もできないのに(ジュニア)サミットか?!」の意見が連発された。
県道もしかり。
従って、途中から某県議も挨拶冒頭にその話をするようになる。
まちづくりは、市民・行政が連携し取り組むもの。
行政が進める行財政改革に反対はしないが、「行財政改革」「金が無い」の言葉を錦の御旗として進めるには難がある。
市民に様々な改革を求めるなら、まず、行政が為すべきことを為さないと説得力に欠ける。
市民が利用する公共施設32ヶ所も雨漏り。
天寿がカビだらけの施設に市民は何を考えるのか?
「金が無い」にも程がある。
16日の議会でも指摘した。
本日12/19(月)、一般質問最終日。
その前に昨日、ご意見をいただいた現場の確認。

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