市民の痛み、桑名の300%、言い訳、本末転倒

おはようございます。
5時半、新聞を取りに行ったら外は強風、星が見えるのにわずかだが粉雪パラパラ。
流れ雲からのか?
天気予報では午後3時頃、桑名は雪。
昨日2/9(木)午後、市内・小牧方面で用務を済ませた後、多度経由で桑名員弁広域清掃組合事務所へ。
駐車場には3週間前の残雪。
私の住んでいる桑名東部の長島と桑名西部ではこんなに違うものかと感じさせられた。
2/6(月)、市議会全員協議会。
翌日の新聞にも掲載されたが、H29年度当初予算、桑名の一般・特別・企業会計の総額が1千億円を超す。
いつも雨に強い桑名にしたいと願っている浸水対策、保育所特に乳児の待機児童対策の為の経費も計上されているが、桑名駅東西自由通路総事業費約100億円の内の10億円(今までの説明では60億円)他の大型事業もある。
対して、既に市民へ説明した喫緊の課題も解決されない基盤整備事業や維持管理費は大幅減や計上無。
12月議会で市が管理する土地・建物等で枯草火災が発生した場合や維持補修されない道路・施設での事故発生時の市の責任を指摘した。
新聞を読まれた市民から「金が無いといいながら大判振る舞いで大丈夫なのか?」と誰もが感じるような素朴な疑問を聞き、更に続き「市民には証明発行手数料や施設使用料等、最大『300%』の値上げを求めるのか?」の言葉が出てきた。
桑名市の当初予算が掲載された同日の新聞に「三重県職員、初の賞与削減」の記事。
年末年始自治会集会、某県議の挨拶で「言い訳はしたくないが、サミット効果を県民は実感していないのが現実。関連予算が県の財政を圧迫。道路他の日常の維持管理予算を確保するのは困難。」
続いて「しかし県民生活、特に安心安全に直結する対応はしていきたい。」最後には「市野市議から指摘を受け○○のように動いている。」と言われた。
その後の当方の挨拶では「県がやるべきことをやっていないので指摘をするだけ。国・市も同様に指摘している。県民・市民へ行政機関が様々な協力を求めながら、やるべきことをやっていないと理解は得られ難い。」と切り返した。
集会参加者からも「草刈りせずにサミットか」の声も出てきた。
本来、サミットによる支出に対する財源不足を補う県税等の伸びがなければならないが、現実的には無理。
県は、各部の経常経費等の事業費を55%にまで圧迫して予算編成をしているが、県民目線では「本末転倒」。
以前、改革派と言われた知事の言葉に「生活者起点」があった。
「県民起点」になっていない。
桑名市の当初予算にも考えること多々。
予算概要の説明は受けたが、議案書が配布されるのは来週。
それまでに準備すべきこともある。

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市民の痛み、桑名の300%、言い訳、本末転倒” に対して1件のコメントがあります。

  1. tokumeikibou より:

    桑名市は、経常的敬意費が非常に高い。このため、投資的経費に多くを充当できていない。これは、何故なのか?人件費が、多いのであれば、人件費を削減する方策を講ずるべきであり、マイナス予算も、想定すべきであろう。いくら人事院勧告が、プラスとなったとしても、桑名市の行政運営に、支障が生じるなら、市の人件費がマイナスとなっても、それは、いたしかたないことであろう。桑名市が、機能しない若しくは破綻ということなれば、それこそ職員の生活も壊れるあろう。そんなことになったら、それこそ一大事である。この点は、議員諸氏及び特別職におかれては、名古屋市長のよううに、給与等の減額も考慮されたい。

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