ぼこぼこ、信用・信頼関係が構築されたとは言い難い

おはようございます。
2/11(土).12(日)、第10回輪中ドームフットサル大会。
お招きをいただいた。感謝。
1日目、午前:小学生低学年、午後:中学生・一般女子。
2日目、午前:小学生高学年、午後、一般男子。
カテゴリー別に開会式・閉会式が各4回。
開会式挨拶で大会実行委員長の後に私もしてきたが、閉会式での個人賞表彰で短く行うとして丁重にお断りした。
第10回だが、その前に長島中・中部小の体育館を使用し6回開催。
実質16回になる。
16年前の一般男子の優勝者は、長島中3年生サッカー部。
この時は、一般男子に中学生を含め開催していた。
彼らも今では30歳。
「おじさん」と声をかけてくれるが、背も高く立派なお父さんの姿やヒゲがあったりしてよくわからない。
小1クラスでは、ボールに人が集まり「ぼこぼこ」サッカー。
練習はしてきたが、緊張して体が動かない子もいる。
小3クラスになると、それなりにパスがでたり、ゲームを組み立てようとしているのがわかる。
小学生チーム指導者が、成長した中学生の姿を見たり、一般の部では教え子とゲームができる機会となり大会の意味は大きい。
両日でドーム利用者、選手・応援の家族らで約1千名。
会場を数回失礼していくつかの案件。
その内、11日(土)午前:桑名地区、12日(日)午前:長島地区、上下水道料金値上げ説明会を傍聴。
参加者:桑名30名・長島10名の内、職員が半数。
参加者から「具体的な値上げ改定案が出てから3ケ月の周知期間では短すぎる。」他の意見が出された。手厳しい指摘だった。
当然だ。
市議となり11年目。
特に桑名地区の水道管路・施設の老朽化を指摘し、適切な料金体系への改定し施設更新を提言し続けてきた。
上下水道工事を4年間担当した経験からすれば、桑名地区旧市街地・大山田地区の水道管路の老朽化は著しい。
南海トラフ地震が発生した場合、この地区での水道復旧期間は長期となる。
料金改定(体系)案に反対しないが、具体的な数値を示し実質3ケ月の周知期間では短すぎると言わざるを得ない。
昨日、他の使用料・手数料の改定で利用者と意見交換もしてきた。
「担当者が来て積算根拠は説明されたが、決まったことで変わらない。」と言われた。「この言い方はない。」と指摘を受けた。
「この言い方はない。」の意見を持たれるのは当然だ。
何を説明したではなく、説明し相手方・利用者が何を感じたかが重要。
信用・信頼関係が構築されたとは言い難い。
上下水道料金改定でも同じ。
3月議会議案は考えること多々。
本日2/13(月)午前は数件の案件、午後から津:三重県防災航空隊視察。

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ぼこぼこ、信用・信頼関係が構築されたとは言い難い” に対して1件のコメントがあります。

  1. tokumeikibou より:

    旧桑名市の上下水道整備は、本当に遅れてる。まともに将来計画も整備されていなくて、大きな工場の誘致に成功しても、上下水道が、完備していないため、工場誘致のも大きな影響がでている。これは、水道当局のすべて怠慢の性である。この点は管理者は猛省をし、この問題解決に奮闘しなければならない。市のできないと言うことには、貴殿からも出来ますと言わせて欲しい。怒りの工業団地の声は、本当に大きいのだ。市には、責任問題にも、発展するのだと言う自覚とその実現に努められたい。

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