予算特別委員会、2日間で10時間の説明

おはようございます。
1時間前の6時頃、連絡を受けた現場確認のため出かける。
外は強風20m以上?道路を叩けつける雪。
現在7時ですが、強い風と雪がチラついています。
昨日2/20(月)、2日目となる予算特別委員会。
2日間で概ね消防本部を除き、事業の見直し・統合・縮小で〇〇〇万円減や事業廃止の言葉が続いた。
3/2(木)から始まる本会議では、代表質疑・議案質疑・一般質問の順。
議案質疑は廃止された事業は予算計上されていないため質問できない。
提案説明の中に○○事業廃止や関連する廃止した事業に関して何らかの言葉があれば代表質疑で可能だが、無ければ基本的に一般質問となる。
2日間で各部から約10時間の説明。
予算書の説明欄には、〇〇事業○・・・・○千円が並ぶ。
概ね千事業あると言われている。
1つの事業は多くの要素・事業で構成。
具体的には、公民館講座開設事業、これには百以上の講座がある。
従って予算書に見えてこない要素・事業は数千となる。
特別委員会最後に「一定の条件下で今回から予算内示書が閲覧可能」の言葉があった。
一つの事業の構成要素・金額がわかるが、更に詳細を調査するには職員からの聴き取りとなる。
本日2/21(火)、会派で3月議会打ち合わせ他。
考えること多々。

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