災い無き一年

おはようございます。
昨日2/26(日)、地元の伊曽島神社祈年祭に伶人兼来賓として出席。
日本の農業の中心にある米文化を象徴した祭事。
災い無き一年で五穀豊穣を祈念する。
春に行われるお田植祭の神田をおみくじ神事により決めている。
地区には13の農家組合組織。
この間、一度行ったところは外されておみくじを引いていく。
最後まで引き早番を引いたところが担当するか、途中、1番を引けばそこでおみくじは終了する。
今回は、途中で1番を引いた横満蔵農家組合にお願いすることになった。
私が伶人となったのはS58年(1983)10月。
34回目の祈年祭となるが、1番を引いたのは2回目。
同じ横満蔵農家組合。
偶然か?必然か?
この日は、この祭事の前に連絡をいただいた案件を済ませ、祭事後には他の場所へ向かい用務を済ませ議案原稿作成。
2/24(金)、前日の質問通告に対して職員の内容聴き取り。
2/25(土)午前、伊曽島わくわく農園で作業。
ナバナ・ネギ・里芋他の収穫と春ジャガ種芋植え他。
参加者は、子ども・保護者・ボランティアで約30名。
保護者と会えば幼稚園・保育所保育料値上げの話。
この問題は、保護者間でも相当問題になっていることがわかる
途中失礼して長島北部・中小学校の6年生を送る会に向かうが、途中に電話があり話し込んでいたら時間を忘れ間に合わず。
その後、長島地区公共施設マネジメント計画の説明会へ。
2班に分かれての議論を報告する段階から傍聴。
30名ほどの参加者。
報告の1番目で、
「長島総合庁舎の会場に来た。正面玄関から入ろうとしたら空いておらず職員通用門から入った。そもそも、こうした事が問題。」
「税収減他に備え、公共施設面積の総量を減らすことに対し一定の理解はするが、ありきで計画され、市民の声を聞くというが現実的に反映されるのか。」
他の意見が出された。当然。
午後、数ヶ所の施設を回り、質問原稿の確認作業。
本日2/27(月)、質問原稿聴き取り続編他。
職員も再度聴きたいこともあるだろうし、当方も新たな2日間で新たな事実を確認し主張したいこともある。
是々非々、粛々と。

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災い無き一年” に対して1件のコメントがあります。

  1. tokumeikibou より:

    多度は、サル、イノシシ、シカの獣害で農業への意欲は、全然無くなってしまった、これは、根本は。動物の生態系を壊してしまった我々人間に有るのだろうが、、、、いかんせん、もう疲れてしまった。

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