名付け親、焦らず一歩一歩、穴狙い

おはようございます。
昨日3/17(金)午前、伊曽島小学校卒業式。
この学年には、個人的な想いがある。
4年前の小2の頃に私を「チャンカワイ」と数名で名付け(親)た学年。
私自身はあまり似ていると思わないが、これがきっかけとなり「惚れてまうやろ」「気をつけなはれや」を時折言わなくてはならなくなった。
女子児童の7割が「ハカマ姿」に驚く。
市議以前のPTA正副会長・学校評議員時代を含め平成9年から連続して出席させていただいている。
この頃は男女とも中学校の制服だった。
時の流れを感じる。
午後は、同校悠分校の卒業式。
様々な課題を抱えながら「一歩」づつ前進する子ども達の場面を何回も見てきた。
来賓として出席するが、卒業生・在校生でよく話しかけてくる子は「いつも見るおじさんが来た」の表情を見せる。
紹介をいただく際、「焦らず一歩一歩前進しよう」と声かけ。
この間、電話連絡他数回。
市政の課題は多い。
3/16(木)午前、多度グリーンファームを訪問。
この時期、いちご狩りで土日には満車になる。
ファームでは社会貢献として多度地区内の幼保4園の卒園児を毎年招待されている。
経営者の方とご縁があり、このイベントの側面的な支援をさせていただくことになり数年経過。
この日は2園の園児がハウス内に約50名。
食べ始めると静かになるのがおもしろい。
報道機関2社が取材に。
近く紙面に載掲されるだろう。
園児に「給食は食べれるか?」と声かけ。
1時間半後に給食となるがイチゴは別腹らしい。
午後、市入札監視委員会を傍聴。
12.3月と入札に関し質問してきたのでこの委員会が気になっていた。
議会で質問した主旨は、公正・公平・透明性を高めるため、
・業者は市販されている土木他の積算ソフトを購入使用し時間・経費を
 かけ積算する。設計価格に対し同額か、数千円単位の誤差で積算する。
 一方、千円単位の入札のため制限価格に対し千円マイナスとなり失格
 が多発している。県・県内他市町に準じ万止め入札とすべき。
・県の設計図書は仕様書・積算資料他で資材単価等の公表度が市と比較
 し高い。市も準じるべき。  他
この委員会で5例が示され、内2例は入札に9社参加、最低制限価格(約80%)に対し8社が千円マイナスで失格。
積算の努力・労力は水の泡。
ところが1社は、95%で落札。
桑名市では、こうした事例が多発している。
結果的に「穴狙い」となってしまう(言われても仕方がない)手法。
こうした事例が示され、監視委員会でも議会答弁の「万止め」が明確に示されたことによりH29年度発注分から確実になった。
更に入札の公正・公平・透明性が確保される。
本日3/18(土)、鈴鹿にて多文化共生議員の会、桑名へ戻り市民活動団体事例報告会傍聴、伊曽島地区自治会役員会他。

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