強い懸念、真摯に受け止め

おはようございます。
昨日4/19(木)、水田耕作を請け負い営農されている方とお会いした。
長島では終わりかけで木曽三川を渡り東・西・北のまちへ遠征されている。
逆に長島の営農者で短期間で全て請け負うこともできないので川を越え同業者が来ている。
名古屋NOのトラックでトラクター・田植え機を運ぶ関係者の姿をよく見る。
「実質3週間ほどで代掻き・田植えが行われているためやむを得ないが、地区内で営農は自己完結したい。」
これは合併前の農協関係者の方の言葉です。
3月末から雨も何回かあり、景色も緑を帯びています。
これから10月まで早朝2時間程度の雑草との戦いが始まります。
今年は週に2回か?4回か?
昨日18:30から、城南公民館で「第12回議会報告会」。
市内4会場で同じ時間に開催。
城南では市が示す「H30年4月に7地区市民センター窓口業務廃止」「H31年4月に各地区に(仮称)まちづくり協議会」に対し、特に「窓口業務廃止」に強い懸念を示す意見が出された。
城南村が桑名市に合併した経緯・その後の歴史・人口・市民サービス低下他も示された。
他の3会場の様子はわからないが同様の意見が出されたと推測できる。
真摯に受け止めなければならない。
また、施設使用料等の値上げ30議案の否決の経緯も問われた。
市の方針・金が無い・・・等の理由だけで進めることはできない。
本日4/20(木)、桑名広域清掃事業組合で長野方面へゴミ処理に関して視察。

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強い懸念、真摯に受け止め” に対して1件のコメントがあります。

  1. tokumeikibou より:

    ●金がない、ではすまされません。
    それなら、金を生み出す方法を考え、それを実行しなくては意味がありません。
    まず、思いつくのは、人件費の削減でしょう。
    副市長も二人は不要です。
    統括官・調整官も要りません。
    肥大化した組織のスリム化
    シンプル イズ ベストです。
    ●箱物施設の見直しや統廃合
    多度町総合支所及び長島町総合支所のセンター化には絶対反対です。
     現状でも、酷いサービスの低下を招いているのに、とんでもない話です。
     合併時の条件の一つには、サービスの提供は、一番良いところに合わせるとのことでした。
     これが、維持されないなら、住民運動を起こし、合併解消の運動を私は始めたいと思います。
     合併解消には、県議会の同意が必要なことを聞いていますが、多度町や長島町を無視した行政運営は看過できないし、これ以上旧桑名市の放漫経営の付けを両町民に負担させるなんてとんでもない。
     当然ながら、議員定数も見直しをすべきでしょう。
    ●情報発信が全くできていません。
     決めてから、住民説明など本末転倒です。
    もっともっと市民から意見つのならければ、良いものは絶対できません。
    とにかく、アクションは遅すぎます。
    30議案の否決という結果を真摯に反省が必要です。

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