せまい日本そんなに急いでどこへ行く、条例は法(法の大原則)

おはようございます。
昨日(6/14)、質問原稿作成途中で帰宅し爆睡。
3:45起床。
この時期のこの時間、既に東の空は青色がかり夜明けを感じさせる。
テレビをつけたところ日テレNEWSでは「組織犯罪処罰法改正案」参院本会議のライブ中継。
参院法務委員会での採決を省略し、参院本会後で強硬採決しようとしている。
極めて異例中の異例の国会運営。
今は、委員会の中間報告を朗読中。
政府・与党が、岡山県の加計学園の問題について野党からの追及を避け、近く迫った東京都議選を有利に進めようとする狙いを感じさせる。
法案の是非・可否は別として、本来の民主主義の在り方から逸脱している印象を受ける。
「せまい日本そんなに急いでどこへ行く」
昭和48年(1973)、交通安全最優秀の標語。
この言葉が頭をよぎる。
昨日、質問通告締め切り。
今回私に与えられた質問時間は60分。
これを議案の質疑に15分、一般質問に45分に分割。
通告後、議案質疑に関し作成済みの原稿を職員に示した。
原稿は、発言当日までにいずれにせよ作成しなければならない。
聴き取りも短時間で済み、勤務時間短縮・時間外手当削減にもつながる。
今回は、条例制定議案に対して「法の大原則、立法上の問題、不利益不遡及の原則」を質疑する。
条例の内容を質問することは通例だが、「条例は法」であり、制定に際しての原則から逸脱してはならない。
本日(6/15)、一般質問の聴き取り。
原稿素案は2/3程度作成。
しばらくしてから出かけ作成予定。

Follow me!

せまい日本そんなに急いでどこへ行く、条例は法(法の大原則)” に対して1件のコメントがあります。

  1. 世界 より:

    今の日本は世界の中の日本
    急がないといけないことが多くあります

  2. tokumeikibou より:

    ◎加計学園の問題における政府の対応は、まったく国民感情を逆撫でするするものでした。
    信じられないような、場かな答弁場駆る繰り返してきた、このツケは国民から痛いしっぺ返しを食らうでしょう。
    人は、やはり謙虚であるべきだし、横柄な態度を続ければ、国民から反発を受けるのは当然でしょう。
     さて、桑名市政ははどうなのでしょうか?
     これまで、多度地区の小中一貫教育モデル校の計画については、あらぬウワサばかりが先行してばかりで、多くの憶測情報が、さも決まったように流れて、地元を混乱に落としています。
     mた、近くこの問題について、シンポジウムの講演会が計画されていますが、これまで、地元には市からは、何の情報提供もされておらず、地元の自治会長はみなさんこまっています。
     これは、市の情報発信がまるで、できていないいない現象により、地区住民には、多くの鬱積が溜まりに溜まっています。
     市政運営の、不手際が顕著であります。
     伊藤市長には、これまでを振り返り、猛省を要求します。
     もっと、謙虚に市民の貴重な意見を聞くべきであります。

この投稿はコメントできません。