基本的な事ができていない、禍根

おはようございます。
6/17(土).18(日)、長島地区自治会連合会の富山県防災センター(県消防学校併設)他の防災関係視察に同行させていただいた。
施設視察も意味があるが、車中他でお聞きする話にも大きな意味がある。
某案件について、昨年は強い要望により実現できたが、継続に不透明さを残している件。
まず、一発目にこの話がでてきた。
相手方「市民もやるべき事をやり、市に対し協力もする。対して、行政の基本的な事ができていないこの状況で依頼ができるのか?」
私「おっしゃる通り。」
予算も伴うものだが、やらずに終わり、大きな問題も発生しない場合もある。
一方、やらずに終われないのに、やらずに終わり、大きな問題となる。
結果的に「禍根」を残すことになる。
視察先の金沢市の防災公園に埋設型「耐震性貯水槽」(40t級)が設置されていた。
合併前の長島町時代、H16年度事業として合併前に60t級の地上型の貯水槽整備を担当した。
耐震化・満潮時より高い位置に設置するため50mの杭長がある。
埋設・地上型、いずれも水道本本管とつながり通常時は水が循環し、地震災害時には飲料水として利用ができる。
明日6/20(火)、本会議10時から議案質疑15分。
本日は、最終の原稿の調整他。
その前に、今から2日間できなかった事に。
1時間ほど汗をかいてから市役所へ出かけます。

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