水難事故

おはようございます。
昨日6/23(金)本会議場での質問は終了。
来週から舞台は委員会へ進む。
市民・団体の方から声をかけられること多々。
3月議会30議案「否決」した使用料改定関係が今回も上程されている。
本会議で質疑したのは私一人だったが、総括的に一般質問で問いただした方もいた。
一定の整理はされたが、考えることもある。
22日(木)の本会議終了後、四日市方面へ「2級小型船舶操縦士」の更新に。
長島町職員時代の20代後半、職員で編成される長島町消防団機動分団本部班の一員だった。
水難事故の発生の場合、町で管理する船が2艇あっても漁師の方も減少傾向にあり捜索する船が直ちに出せないことが問題となった。
このため職員で編成する本部班団員に「4級小型船舶」(法改正で現在2級)と舟を引っ張る「けん引免許」に対し1/2補助する制度を考え、2つの免許を取得した。
それ以前にマイクロバスを購入した際、運転手雇用や委託運用するより、職員に大型免許取得を勧めた方が安価として全職員を対象に免許取得の際1/2補助する制度もあり年間2~4名が取得。これも持っています。
小さな自治体は自治体で経費削減の改革をしていた。
消防団員として10年ほどの在籍で毎年船・船外機の点検を行うだけでなく、何回か捜索しご遺体を何回か引き上げ警察の検視後にご遺族に引き渡させていただいた。
本日6/24(土)、今から草と格闘を半日。
その後、ご連絡をいただいた場所の確認に。
明日から1週間は雨模様。
恵みの雨となるように。

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水難事故” に対して1件のコメントがあります。

  1. tokumeikibou より:

    ◎きちんと検証してほしい。
     市役所も目論見をしっかりと見極めて欲しい。
     単に、赤字だから、財源が足らないからといって、彼らの算段にうかつに載っては行けなし。
     確かに使用量・手数料は、その受益者に欧文の負担を求めることには、やぶさかではない。
     しかしながら、新年度の施行からはや三ヶ月が経過しようとしているが、新年度からの人事体制派、きちんと機能しているのだろうか。
     これを、まず検証して欲しい。
    1、副市長が、一人から二人体制に代わって、どんなメリットがあったのぁ?
     → 市民には全然何も見えてこない。
     本当に、必要だったのか?
     去年まで、一人体制でできていたことが、なぜ増やす必要ができたのか?
     去年まで副市長が、いるのだから。
     できないはずがない。
     業務が、増加じたといううなら、その根拠を明示させて欲しい。
    2.調整監・管理監は何をするのか?
     しかも高給ポストの二つの増加だ。
     昨今どこの自治体も人件費の削減に取り組む中、桑名市は人件費の削減や職員数の削減が不要なほど裕福なのか?
     いや、そんなことはないはずだ。
    厳しい財政状況が継続していることを市民は皆しっている。
     この現状の中なら定期昇給も見送るべきであろう。
     現在のラスパイレス指数がどの程度かは知らないが、とにかく市民に目にふれるようなはっきりとした体制をつくるべきであろう。
     行政運営をしていく過程で、他市と比して余分なものはないか?
     類似団体指数との比較も当然ながら、その遡上にあげなければならない。」
     とにかく、市職員のぬるま湯にどっぷりと浸かっている態度をまず改善して欲しい。
     窓口に市民がたっていても、自分お仕事に夢中でパソコンとニラメッコばかりしているではないか。
    3.多度町や長島町から多額の税金を徴収しておきながら、何もそれらが還元されていない現状を貴兄はどのように感じておられるのか、それもお伺いしたい。
    今や、両町民は合併したことを後悔しており、合併解消した方がまだまだ潤沢に税金を使えるということを承知しているのだから。
     もう、誤魔化しは許さないし、許されない。
    多度町・長島町に行政需要がないわけではないのだ。
     とにかく量町民の怒りはもはや沸点に到達しているのだ。十分に理解されたい。
     金がないなどの言い訳は通用しない。
     金を生み出す、工夫や知恵をだしなさい。全く嘆かわしい。

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