委員会13議案否決、舞台は最終日7/3へ

おはようございます。
外はシトシト雨。
時間降雨量2ミリ程度と思われる。
梅雨に入り3週間。
大雨で土砂災害等も発生したが、基本的には空梅雨模様。
夏の渇水が心配。
先週の本会議から今週月・火の3常任委員会へ移し審議は終了。
公共施設使用料値上げ改定に関する関連議案。
私が委員長を務めさせていただく総務安全委員会では14議案中、賛成少数で13議案を否決。
他の2委員会では、賛否は分かれたものの可決。
委員長は可否同数の場合に採決に加わるが、この場合、審査や議案の内容が不十分として否決に回ることが(例外有り)通例となっている。
舞台は最終日の7/3へ移る。
考えること多々。
先週末の半分は子育て関連施設で気になっていた場所の作業。
これはヒドイ?と思われる場所でパワー作業を1回すれば、その後、体力を使わずとも適切な維持管理が可能になる。
この時期、土日早朝出ていくと5時前、既に田んぼの畔ぼ草刈りをされている風景に出会う。
農地の維持管理に関し、長島では農業用水・排水施設を維持管理する団体により、7.11月の1日に役員による幹線排水路の草刈り検査が行われる。
それぞれ適切な維持管理に努められているが、検査前に集中的にされる方もいる。
農地保全は、雨水排水・浸水被害対策につながる。
都市部の方でこうしたことを感じられる方は少ないのではないか。
本日6/28(水)、久々に「いそじま朝市」へ行き、その後、会派勉強会・打ち合わせ他。
是々非々、粛々と。

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委員会13議案否決、舞台は最終日7/3へ” に対して1件のコメントがあります。

  1. tokumeikibou より:

    ◉農業は、単に農産物を生産するだけでは、有りません。
    水田は、治水に役だっているので、ダムの効能を持っています。
    これにより、洪水の発生を防御しています。
    また、水田に溜まった水は、地下水に貯まり我々の水道水の源になっています。
    だから、農業はそれ自体では、例え生産性が低いと言われても
    目に見えないところで、我々はその恩恵を受けているのです。
    そのことからも、今後も農業の保護及びその育成に努力を求められます。
    さて、今回の6月議会を振り返って見ましょう。
    使用料及び手数料の改定議案が有りますが、その受益者負担負担
    の意義からは、その必要性は認めますが、我々市民には市役所の
    頑張りが全然伝わって来ないし、何も見えてきません。
    つまり、市役所の努力が感じられないのです。
    それは、自らが血を流し汗をかいているようには、見えないのです。
    もっと、頑張る姿勢を見せないと誰も改定は受け入れないでしょう。
    世間では、まず自らの体を削り血や汗を流しています。
    それが、桑名市では、副市長の増加、調整監、監理監の新設。
    これでは、高級公務員を増やしているだけで人件費を削減をしていると言えるでしょうか?
    大いに、疑問符がつくでしょう。
    もっともっと、血と汗を流さないと永遠に議案は否決され続けます。
    また、市長の市政運営も全く機能していません。
    リーダーとしては失格です。
    情報発信もダメです。テレビジョンの仕事をしていた割には、
    パホーマンスも出来ていません。もっと努力を積みかせねないと
    市民の協力も議員との連携も出来ないでしょう。
    市長には、猛省が必要です。

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