虫食い、バキッ、うまいか?まずいか?、生一粒甘い

おはようございます。
昨日7/1、早朝「長島中部すくすく農園」トウロコシの収穫を急遽1週間前倒し」と連絡を受け向かう。
草刈りを始めたばかりで姿は畑作業と同じだったのも好都合だった。
収穫作業を始めから30分ほど経過したところに着。
40名ほどの参加者の前で皮をむき、虫食いのところからバキッと折り、子ども達に白い2センチほどの虫を見せる。
「これは農薬を使っていないから虫がつく。虫が食べるトウモロコシはうまいのか?まずいのか?」には「うまい」。
この言葉を聞き一粒ほぐし、目の前で(私)食べる。
これには子ども・保護者も驚きの雰囲気。
一人の男の子が手を差し出したので一粒乗せたところ口に。
第一声は「甘い」。
この声を聞き、15名ほどが順番に手を差し出す。
保護者も数名。
収穫するだけでは意味がない。
様々な体験をさせることが必要。
終了後、草刈りの現場に戻り2時間作業。
午後から会派3名で多度公民館での「小中一貫シンポジウム」へ参加。
聞きなれたメリットの内容の話が淡々と進む。
質疑に4名の方が挙手された。
3番目の方、「県立某高校で18年前の整備の際には100億円。何でもカットの続く中、財政的に大丈夫なのか?」
ごもっともと思う。
大山田東小学校増築事業費約8億円(普通教室8・特別教室2程度)。
仮に多度で小中一貫校を整備した場合どうなるのか。
基本的に「普通教室3クラス×9学年+特別支援教室6、職員室・保健室・音楽室・美術室・家庭科室・体育館・校内整備費他、単純計算で60億円余の事業費となる。
これを計画の複合施設とした場合、60億円+αになることは間違いない。
内1/2が国庫補助金、残りを起債・借金で補填することになる。
これを9中学校区で既設利用が一部にあっても整備すれば巨額借金を生み出すことになる。
現実的な話。
夕刻から1時間半、午前中の草袋詰め。
本日7/2(日)、連絡をいただいた箇所の確認や作業の一日。

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虫食い、バキッ、うまいか?まずいか?、生一粒甘い” に対して1件のコメントがあります。

  1. tokumeikibou より:

    私も、今日は小中一貫教育のシンポジウムに参加して講演会を
    聴いています。
    参加者は、ザッと数えたところ100人前後有ろうか。
    見慣れた市議会議員も何人か参集されています。
    役職の如何に関係なく多くの市民が多数いる事に
    本件に対する市民の関心の高さが伝わってきます。
    今後は、地域の自治会長や住民に、もっともっと
    情報発信やその情報開示を工夫する必要性が
    求められと思います。

  2. tokumeikibou より:

    ◎自分で作った作物は、すごく旨いです。
    昨今、毎日が日曜日の生活のため自宅近くの農地で、野菜作りをしています。
    以前は、農作業は、嫌いでした。
    ところが、自分で作り始めたところ、これが結構手間隙かかるのですが、雑草と日々格闘をしながら、作業しているのですが、これが、面白くなってきたし、収穫の喜びとともに、達成感を感じるようになってきました。
    例年、収穫時期になると、毎回サルやイノシシに先をこされ、忸怩たる思いをするのですが、また新しい野菜や花を栽培していますが、上手に収穫できると安堵感を得ることができmす。
    私も無農薬野菜を生産しているので、みんな虫くいだらけです。
    今日も、大きくなってきた野菜に添木をつけています。

  3. tokumeikibou より:

    ◎今日の焼酎一貫教育のシンポジウムを聴講して、感じた事。
    講演内容は、非常に新鮮で、よかったです。
    講演の最後に、コメンテーターと質疑応答があり、四人ほどから質問がされました。
     参加者からは、良い講演を聴かされたと喜んでみえました。
     しかしながら、最後の質問者からは、柚木のような質問が、されました。
    1.これまでの、市役所の説明は,まったく市役所の横暴さ、驕り、手際の悪さを嘆かれたたことに、多度町民の不満ががなりたまっており、爆発寸前だと怒りモードが強く、抗議されていました。
    これまでも地元の住民には全く説明がされれてなくて、いきなりきかされても対応できなと憤慨されいました。
    肝心の説明が一切なくて返答がでるものでは、ないと市役所の横着さや上から目線で、話をされても協力なんてとてもできません。
    明日から,すぐにでも説明会を開催すべしと憤慨されていました、
    これらの点は、担当部局の」猛省が必要です。貴兄からも重々に申し入れをしていただきたいものです。
    今日の聴衆は、全員怒りモードばかりでしたよ。

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