戦後72年

おはようございます。
戦後72年。
10年程前の今日、長島中部小隣接の平和公園の碑に拝礼に行った際、高齢の方と孫と思われる一組とお会いした。
当方の勝手な思い込みかもしれないが、親族が戦争犠牲者で子どもがノートを持っていたので夏休みの自由研究に平和学習をテーマとしたのではないかと推測した。
碑まで来ると全体に水打ちされたような跡が見られ、振り返ると高齢の方は、ペットボトルを持っていられた。
今日のブログ書き込み前に、冷えた水のペットボトルを持ち5時半頃に家を出て6時に公園着。
小雨となり碑の前を清掃し、雨で濡れてはいるが水をかけたところ碑に染み込んでいく感じだった。
母の兄も飢餓島と言われたガダルカナル島で戦死。
戦地に赴く前、名古屋城内の設営地で面会したのが最後と母から聞いている。
この島は戦闘ばかりでなく、飢餓・マラリヤ等の疫病で多くの方が命を落としている。
私の今は亡き父は、16歳で少年兵として出征し山口方面で終戦。
帰路、荒廃した街並みを見て大工になったと聞いている。
最近、父と同年の方とお会いし、その方は朝鮮半島で終戦となり、帰国には半年かかったとお聞きした。
遺族も孫・ひ孫の時代になりつつある。
数日前から新聞・TVで数日前から終戦にちなんだ報道がされている。
今一度、平和のあり方を考える一日となればいいと願う。

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