もう限界

おはようございます。
朝夕、めっきり涼しくなりました。
秋の到来を感じさせますが、作業すれば汗だく。
9月議会質問通告
1、防災体制
(1)7月10日豪雨
①蓮花寺新設調整池(事業費7千万円)を整備したにも関わらず浸水被害発生。周辺住民は被害を受けた。車他を保険で修理するが等級も下がらず困惑。もう限界。
(2)台風5号、8月7日~8日
①大津市から北東から北北東に進路を大きく変えたことが幸いし、鈴鹿・養老山系の西側を通り積乱雲が三重に一部しかかからず大事に至らなかった。一方、進路となった長浜市姉川他で河川氾濫による浸水被害が多発。予想進路を進んでいれば、桑名市内さざれ川・弁天側・大山田川他で同様の被害発生の可能性は高い。当日の職員体制は万全か。
2、地域活性化・振興策
(1)小規模企業育成と地域振興策
①小規模企業の衰退(廃業他)は地域の衰退を招く。どのようにお考えか。
3、小中一貫教育
(1)課題等への対応
中1ギャップ・高1クライシス(ギャップ)・五月病(大学生・社会人)
①中学校での教科担任制が中1ギャップの大きな要因と言われる。現行教育課程の中で、まず、その対策をすべき(小61組・2組とあった場合、国語を1組担任、算数を2組担任他)。そもそも人の中1ギャップが、人の発達段階で乗り越えなければならない壁ではないか。後ろに先送りするだけではないか。
②小中一貫の場合、教育目標・目指す子ども像は、一つでなければならないと言われている。桑名市内では小学校は7中学校への分散進学他の問題が短期間で解決できない。解決できない場合も想定される。小中一貫としても学校教育目標・目指す子ども像は「生きる力」(基礎的学力や体力・人権感覚あるコミュニケーション・対応能力)が基本にあり、教員へも経営感覚が求められる。各学校が抱える課題も、本来全ての学校が共有しなければならないはず。とすれば教育目標は大きく変わらないはず。大きな財政負担を伴う施設一体型ではなく隣接・分離型で可能ではないか。
③施設整備について、現在進行中の大山田東小増築工事(事業費8億円・基本は教室12室のみ)から判断すれば多度小中一貫学校整備には、校舎・体育館のみで60億円余が想定される。同規模の事例で施設整備の事業費は。そもそも60奥円の場合、30億円が借金で利子含め1億3全万円×30年間。これを市内9中学校区で可能なのか。莫大の借金計画ではないか。
他を質問予定。
本日9/8(金)、昨日の質問聴き取りを踏まえた原稿作成他。
その前に今から草刈り。
雨の後の草刈りは水分を含み刈りやすい。

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